お客様の事例

ISMS教育に加え、現場に即したセキュリティ教育を実現

社員のセキュリティの意識づけと、知識の底上げに成功

リーグル株式会社様

基本情報
設立
2008年12月
職員数
業種
学術研究/専門/技術サービス業
URL
http://www.leagle.co.jp/jp/
概要 リーグル株式会社様は、2008年12月にセールス/マーケティングコンサルティングサービスを主事業とし設立されました。今ではこれまでにない画期的なリードジェネレーションデータベースの開発から幅広くリードジェネレーションに纏わる事業を展開し多くの企業様より支持されています。
キーワード
効果/目的
IT資産管理,情報漏えい対策,
業種
学術研究/専門/技術サービス業
規模
1~99

-社員教育サービス実施のきっかけ・目的をお聞かせください。

リーグル株式会社様:LanScope Catの運用提案の訪問をしていただいた際に、エムオーテックスの担当の方からサービスの紹介を受けたのがきっかけです。サービスを実施した理由は、ISMSの更新に向け、改めて規定を落とし込みたかったのと、4月に入社した新入社員や中途社員への早い段階での意識づけを図りたかったためです。

-講義の内容についてはいかがでしたか。

リーグル株式会社様:今まではISMSのハンドブックを使って社内研修を実施していましたが、ISMSの規定に関する内容に偏っていました。今回の研修は、スマートフォンの管理やオンラインストレージの利用マナーなど全般的な情報セキュリティをテーマにしていただいたので、普段なかなか伝えられない情報漏えいリスクとその対策を社員が学べる機会になり大変満足しております。
また、パスワードの定期変更の意義など、ISMSの規定に関する内容も含まれていたので、以前に学んだこともあらためて復習できる良い機会となったと思います。

-講義の雰囲気やわかりやすさについてはいかがでしたか。

リーグル株式会社様:私も実際研修に参加しました。研修ということで少し堅い雰囲気になるかと思いましたが、とてもユニークな講義で楽しく受講することができました。理解しづらい内容も噛み砕いた説明をしてくださったので、背景知識がまだない新入社員への研修としてもとても良かったと思います。
また、正解したら“ばんにゃ(MOTEXのオリジナル販促品)”がもらえるクイズ形式のチェックテストは、楽しみながら講義内容の復習をすることができ、最後名で“頭に入る”講習だと感じました。

-テキストについてはいかがでしたか。

リーグル株式会社様:可愛らしいイラストが多く使われており、ITリテラシーの低い方でもわかりやすくてよいと思いました。
また、直近で発生した情報漏えい事件などを紹介していただけたので、それぞれのリスクをより身近な問題として捉えることができました。

sample

-本サービスを受講後、どんな成果がありましたか。

リーグル株式会社様:常識をならべるだけではなく、実務に沿った形で危険を認知させることができたことが最大の成果と言えます。
一般的な情報セキュリティリスクだけでなく、インターネットブラウザの確認すべき設定やメールソフトでできるマルウェア対策(メールのテキスト形式での受信など)といった、自席に戻りすぐに実践できる対策を伝えていただき、研修を実施して本当によかったと思います。また、自社で同等の質の講義を行うとすれば、資料作成や最新情報のリサーチに1か月以上工数がかかっていたと思いますので、コストを最小限に抑えることができたと感じています

-受講後の結果報告の際に、LanScope操作レクチャを実施致しましたが、いかがでしたか。

リーグル株式会社様:研修でご説明いただいたコンテンツに即して、LanScopeで行える対策をレクチャしていただけましたので、早速効果を実感することができました。
特に、オンラインストレージの利用状況の把握方法、または禁止方法については前から取り組みたいと考えていたことだったので、取り組んでいきます。
また、ISMSの規定のドキュメント管理の一環として、“クライアントのローカルにデータを保存してはいけない”というルールがあるのですが、システム的には制御しておらず口頭での注意喚起のみでした。
今回の操作レクチャを通して、ローカルへのデータ保存時に管理者へのアラーム通知とクライアント側へのポップアップ通知を表示させる方法を教えていただきましたので、早速実施したいと考えています。今回頂いた資料を参考にその他の機能も活用していきたいと思います。

-講義やテキストなどでご要望がありましたらお聞かせください。

リーグル株式会社様:今後随時中途社員が入ってきますので、その都度実施できる中途社員向けコースなどを用意していただけるとより利用しやすくなります。また、今回は講義形式の研修でしたが、参加者の業務調整や設備の問題で頻繁に実施することが出来ません。そこでeラーニング形式の教材やサービスもご提供いただけると、より手段の選択肢が広がるため助かります。

-セキュリティ教育やLanScopeの活用について今後の展望をお聞かせください。

リーグル株式会社様:セキュリティ教育についてはISMS関連の教育と合わせて今回のような一般的なセキュリティリスクについても啓蒙していきたいと考えています。次回もぜひこの社員教育サービスを利用させていただきたいと考えています。また、LanScopeもより活用していき、「規定(ルール)」「技術(ツール)」「教育」の3つの歯車を噛み合わせて、内部漏えいリスクの軽減を目指していきます。

社員教育サービスを受講した社員の方の声

  • 『具体的な数字を知るととてもセキュリティの意識が低いことに怖さを感じました。』
  • 『講師の方の話がとてもわかりやすいだけでなく、ユーモアもあったので楽しく聞けました。』
  • 『入社して1週間の今のタイミングに講義に参加できとても勉強になりました。セキュリティについて正しい理解と対策を今後していきたいと思います。』
ご利用されたCatの機能構成について

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