お客様の声

情報漏えい対策

業種
サービス業
管理台数
1084台
目的
情報漏えい対策

現在、USBメモリの使用ルールを社内で策定できていません。今後はデバイス制御機能を活用し、USBメモリからの情報漏えい対策を強化していきたいと思います。

導入目的 選定ポイント

PC操作ログを取得して社員のセキュリティモラルを向上させることで、情報漏えいを未然に防ぐ組織体制を作りたいと思いました。

販売店のダイワボウ情報システムさんの薦めでLanScope Catを知りました。 似たようなツールが色々あり悩みましたが、5,800社を超える導入実績があり安心感がありました。また高い導入効果を見込める点から、上層部からの承認もスムーズに進みました。

活用・効果

以前は、社内でセキュリティ教育を実施していましたが、口頭による指導だけではなかなか効果が出ず困っていました。 社員のPC操作内容を把握するために操作ログ管理機能、Webアクセス管理機能、アプリ稼働管理機能を活用しています。 ファイル操作に加え、Webサイトの閲覧やアプリケーションの稼働履歴を取得しているので社員がどのような操作を業務中に行っているのかを把握することができています。そのおかげで、”見られている”という意識が社員に働き、セキュリティモラル向上と問題操作の抑止につながっています。 さらに、CSVバックアップ機能で自動出力されるログを1週間分まとめて上長に報告しています。 アラーム件数が多い社員には、直接指導を行っています。またクライアントONOFFログを出力し、残業時間の確認を行っています。残業の多い社員には、業務の進捗状況の確認や業務改善のアドバイスを上長から随時行うなど労務管理にも役立てています。

お客様の声

現在、USBメモリの使用ルールを社内で策定できていません。今後はデバイス制御機能を活用し、USBメモリからの情報漏えい対策を強化していきたいと思います。

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