MOTEX ログ活用支援サービス

ログ活用の課題

LANSCOPE オンプレミス版では様々なログを取得することができますが、その量は膨大で、ログを取得しているものの「分析・解析ができていない」「ログが有効活用できていない」企業が少なくありません。

また、ログの確認はインシデント発生時などに確認する「事後対策」となってしまっているケースも多いのが現状です※1。

しかし、ログ収集の目的は情報漏えいや内部不正と言ったインシデントを防ぐことです。 情報漏えいの防止という観点から、定期的にログをチェックし重大なインシデントが起こる前に事前対策を行うことが大切と言えます。

※1 キーマンズネット 企業におけるログの管理状況(2015年)

ログ活用のよくあるお悩み

ログ活用支援サービスとは

情報セキュリティに関わる当社知見、LANSCOPE オンプレミス版の運用支援で蓄積したノウハウを活用したサービスです。
情報セキュリティ関連の社内規程に関するヒアリングと現状把握及びLANSCOPE オンプレミス版のログ分析を行い、
規程・運用・設定変更に関する改善事項を洗い出します。

目的

LANSCOPE オンプレミス版のログを用いた運用状況及び内部不正リスクの把握

対象

  • LANSCOPE オンプレミス版を半年以上運用されているユーザー様
  • (例)以下のようなお悩み・状況の方
  • - ログ活用を検討しているユーザー様
  • - 内部不正のリスクを把握したいユーザー様
  • - 情報セキュリティに関する社内規程が定まっているユーザー様

期間

約4ヶ月(キックオフMTG+打合せ3回前後)※要件によって前後します

価格

お問い合せください

ログ活用支援サービスの流れ

「キックオフ」→「現状把握、運用設計」→「サマリーレポート」→「効果確認」の4段階で進めて行きます。
「規程の確認」と「現状(ログ)の確認」を元に改善項目を洗い出し次のアクションに繋げます。

1.キックオフ

ご要望確認、ヒアリング、スケジュール確認を行います。


2.現状把握、運用設計:2週間

スコープの定義と現状把握を行い、運用の見直し、設計のご支援を行います。

  • ・現状把握レポート作成と報告
  • ・LANSCOPE オンプレミス版の設定見直し
  • ・規程、運用の変更について見直し検討

3.サマリーレポート:2週間

現状把握レポートから考察と改善案をまとめて報告します。

  • ・サマリーレポートの作成と報告

(効果測定のためのログ収集:約3ヶ月)

4.効果確認(見直し後の効果測定):2週間

設定変更後、ログが蓄積されてから効果確認を実施します。

  • ・現状把握レポート作成用ツール実行
  • ・結果分析
  • ・現状把握レポート作成と報告(見直し後)
  • ・サマリーレポート作成と報告(見直し後)
ログ活用支援サービスの流れ

レポートサンプル

レポートサンプルダウンロードはこちら

現状把握レポート

LANSCOPE オンプレミス版のログを元にレポートを作成します。

現状把握レポート

※レポートはサンプルのため予告なく変更する場合がございます。

サマリーレポート

情報セキュリティ関連の社内規程に関するヒアリング結果とLANSCOPE オンプレミス版のログ分析に基づく現状把握から、今後のアクションに繋がるサマリーレポートを作成します。

  • ・現状のギャップ分析と対策
  • ・規程/運用/設定変更のアドバイス
  • ・カスタムアラームを用いたログ運用

等についてご提案いたします。

サマリーレポート

 

※レポートはサンプルのため予告なく変更する場合がございます。

お申し込みは下記フォームから弊社へお問い合せください。

このサービスに関するお問い合せ

サポートセンター 0120-968995 受付時間 9:30〜12:00 / 13:00〜17:30(土日祝日および当社規程の休日を除く) ※携帯電話/PHSからのご利用は06-6308-8981をご利用ください。
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