LANSCOPE DAYS. 2026 SUMMER

クラウド・AI時代に備える
次世代のセキュリティ戦略

~変化する現場を支えるLANSCOPEのこれから~

名和 利男 氏 サイバーセキュリティアドバイザー  辻 伸弘 氏 ソフトバンク株式会社プリンシパルセキュリティリサーチャー

9.17 [THU] 14:00-17:00オンライン開催

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ABOUT

開催概要

クラウドシフトやAI活用の拡大により、企業のセキュリティ対策は従来の境界防御だけでは対応しきれない時代を迎えています。
本イベントでは、昨今のセキュリティ課題に対し、総合セキュリティベンダーであるエムオーテックスが、企業としての向き合い方や具体的なアプローチを、LANSCOPEのソリューションを交えながら解説します。

基調講演には、サイバーセキュリティ分野の第一線で活躍される名和 利男 氏と辻 伸弘 氏をお迎えし、最新の脅威動向や、企業が今後備えるべきセキュリティの考え方についてご講演いただきます。

また、端末管理、ID管理、教育、診断など、LANSCOPEが支援する各領域を通じて、これからの企業に求められるセキュリティ対策を整理。
最新ロードマップや導入企業の実践事例をもとに、現場で直面する課題や運用上の工夫を紐解き、自社の対策を見直すヒントをお届けします。

\アンケート回答者限定特典/

本セミナーにご参加いただき、アンケートにご回答いただいた方に特典をご用意しています。

アンケート回答者限定特典
アンケート回答者限定特典

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TIME TABLE

タイムテーブル

  1. 14:00-14:05

    MOTEXセッション
    徳毛 博幸

    ご挨拶

    エムオーテックス株式会社
    代表取締役社長

    徳毛 博幸

  2. 14:05-14:45

    基調講演
    徳丸 浩 氏

    “守っているつもり”が破られる時代のサイバー防衛論

    ~AI、アイデンティティ侵害、サプライチェーンリスクを見据えたレジリエンス経営~

    クラウド、AI、SaaS・委託先の拡大で攻撃対象領域が広がる中、サイバーリスクは事業継続を揺るがす経営課題となっています。本講演では、AIによる攻撃高度化、ID侵害、サプライチェーンリスクを攻撃者視点で読み解き、2026年夏〜秋に高まる制度対応、即時報告、IT資産の見える化を踏まえ、現場が実践できる防御・検知・対応とレジリエンス強化の要点を整理します。

    サイバーセキュリティアドバイザー

    名和 利男

    海上自衛隊において護衛艦のCIC(戦闘情報中枢)の業務に従事した後、航空自衛隊においてプログラム幹部として信務暗号・通信業務/在日米空軍との連絡調整業務/防空指揮システム等のセキュリティ担当業務に従事。その後、JPCERT コーディネーションセンター早期警戒グループのリーダーを経て、現在は、公的機関におけるサイバーセキュリティ施策への助言や支援などを行う傍ら、複数の民間サイバーセキュリティ専門組織において経営および分析の中核的な役割と技術面の統括を一体的に担っている。サイバー脅威インテリジェンス(特に地政学リスク)、外交安全保障やアクティブディフェンスに関する業務に従事するとともに、ソブリン・プラットフォームの開発にも注力している。

  3. 14:45-15:40

    MOTEXセッション
    間嶋 英之

    クラウド・AI時代に備える次世代のセキュリティ戦略

    ~変化する現場を支えるLANSCOPEのこれから~

    クラウドやAI技術の急速な普及に伴い、企業にはより柔軟かつ強固なセキュリティ対策が求められています。本セミナーでは、変化する現場を支える「LANSCOPE」の新機能をはじめ、2026年6月に提供開始しましたIDaaS製品「LANSCOPE ID Access Manager」、SCS評価制度のおさえておきたいポイントなど、セキュリティ強化に欠かせない勘所をお伝えします。

    エムオーテックス株式会社
    サイバーセキュリティ本部 副本部長

    間嶋 英之

  4. 15:40-15:50

    休憩
  5. 15:50-16:20

    導入事例セッション
    綾田 茂樹 氏

    サイバーセキュリティって誰が何のために何を守るものなんだっけ?

    「サイバーセキュリティは難しくてよくわからんからシステム部門でええ感じにやっといて~」とか「またシステム部門がなんか面倒くさいこと言うてきた・・・」とか言われていませんか?そんなサイバーセキュリティは他人事だと考えている意識を自分事に変えていくにはどうしたらいいかを悩みながらセキュリティ対策を進めてきている当社の現状をお話ししたいと思っています。

    【導入ソリューション】
    LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版
    サイバーセキュリティ対策パッケージ 実践コース(ベーシック)

    株式会社PILLAR
    情報システム部 課長

    綾田 茂樹

  6. 16:20-17:00

    基調講演
    辻 伸弘 氏

    脆弱性管理の在り方、そして

    AIが脆弱性を発見し、修正をしていく時代になりました。この事実は攻撃者や守る側の一端を担う我々に何をもたらすのでしょうか。それは、皆さんも薄々気付いていることでしょう。残念ながらきっと良いことだけではありません。このセッションでは、脆弱性の今を知っていただき、脆弱性管理のこれからを考えながら、今後、何に軸足を置いていくべきなのかということを一緒に考えます。

    ソフトバンク株式会社
    プリンシパルセキュリティリサーチャー

    辻 伸弘

    大阪府出身。SI企業にてセキュリティ技術者として、セキュリティ製品の構築や、情報システムの弱点を洗い出し修正方法を助言するペネトレーションテスト(侵入テスト)業務に従事。民間企業や官公庁に対する診断実績を持つ。2014年にSBテクノロジー株式会社(2026年4月よりソフトバンク株式会社)に入社し、診断事業に携わりながら情報を対外発信するエヴァンジェリストとして活動。現在は、セキュリティリサーチャーとして国内外のサイバーセキュリティに関わる動向を調査・分析し、脅威情報の発信を行う。その他、イベントや勉強会での講演、メディア出演、記事・書籍の執筆などを通じて、セキュリティの普及・啓発活動に取り組む。

INFORMATION

カンファレンス詳細

日 程 2026/9/17(木)14:00〜17:00
運営協力 株式会社マイナビ
会 場 オンライン
参加費 無料
対 象 セキュリティ対策の見直し、検討している企業様
弊社製品・サービスをご利用中のお客様
導入検討企業様
販売パートナー様

※競合他社様やそれに準じるパートナー様のご出席はお断りいたします。

定 員 500名
注意事項
  • 講演中の撮影・録音・録画は一切お断りしております。予めご了承ください。
  • タイムスケジュール・登壇者などは予告なく一部変更になる場合がございます。