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最大5ボット利用可能!「情シス・総務ボット」「商品問い合わせボット」「営業支援ボット」など、業務シーンに応じた使い分け。SYNCPIT Ver.3.2 リリース。

Written by 厚山 耕太

SYNCPITの立ち上げを行い、プロダクトマネージャーとして活動。
製品企画・設計からマーケティング、プロモーションなど全責任を担う。
また、プロダクトデザインチームを率い、製品横断でUI改善・UX向上を進める。

最大5ボット利用可能!「情シス・総務ボット」「商品問い合わせボット」「営業支援ボット」など、業務シーンに応じた使い分け。SYNCPIT Ver.3.2 リリース。

情シス・総務だけじゃない!

用途に合わせてボットを最大5つまで運用可能!

SYNCPIT最新バージョン

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バックオフィス業務自動化に取り組むSYNCPITは、2021年5月12日に最新バージョンをリリースしました。最新バージョンでは、ベーシックプランで利用可能なボットを1ボットから5ボットに拡張しております。今回は5ボット利用可能にした背景や、5ボットを活用した際どのような業務が自動化できるかご紹介します。

「うちの部署でも使いたい!」にお応えして


SYNCPITは、バックオフィス業務の中でも、特に情シス・総務における社内問い合わせを対応するチャットボットを目指して進んでいました。しかし、実際のお客様のご利用用途は様々で、情シス・総務以外の業務における社内問い合わせにおいてもご利用いただいております。様々な業務シーンにおいてご利用いただくことはありがたい限りなのですが、1つ課題が出てきました。

1つのボットにナレッジを蓄積するには業務シーンが違いすぎるケースです。例えば、情シス・総務ボットを運用中に、マーケティング部門や営業推進部門でも利用したいとなった場合です。「情シス・総務」に関する問い合わせと、例えば「製品」に関する問い合わせや「品質基準」に関する問い合わせなどは、ボットを分けて運用いただいた方が利用者にとっても管理者にとっても使いやすいことが見えてきました。
実際、MOTEX社内においても複数のボットが運用されており、情シス・総務向けのボットの他に、プロダクトに関するボットが運用されています。

参考:https://www.syncpit.com/blog/749

業務シーンに応じて使いわけ。利用可能ボット数を5倍に

上記のような背景の元、最新バージョンでは最大5ボットまでご利用いただけるようベーシックプランを拡張しました。これにより、「情シス・総務ボット」「経営企画ボット」「商品問い合わせボット」「営業支援ボット」など、業務シーンに応じてボットを分けることができるようになります。
また、ボット毎に連携するビジネスチャットは分けられます。例えば、「情シス・総務ボット」は全社導入されているTeamsと連携する、「商品問い合わせボット」は営業部門で使われているLINE WORKSと連携する、などの使い方ができます。

図1

管理者間でナレッジとモチベーションを共有しながら、社内の業務効率化を加速

ボット管理者にとって、「他ボットがどのように運用されているのか?」は気になるところです。また、管理者によっては「FAQの充実が思ったように進まない」「利用促進がうまく進まない」などの悩みを抱えられることもあります。そこで、SYNCPITでは、図1のように、どのボットが、どのくらい活用されているのかを比較できるようにしています。詳細にボットを比較できる画面では、公開されているFAQ数や対応件数、問い合わせ削減時間から利用者数まで、様々なボットの活用状況を見える化しています。これらの情報を元に、ボット運用の管理者間でナレッジ共有のキッカケにしたり、対応件数No1を目指してモチベーションを上げたりしながら、社内の業務効率化を促進していただけます。

60日間の無料トライアルから始めるSYNCPIT

多くの企業で、テレワーク環境への対応が求められる中、情シス・総務をはじめとしたバックオフィス業務への社内問い合わせや対応依頼が増加し、負担が集中している状況です。SYNCPITは、バックオフィス業務を自動化し、従業員が自己解決できる環境を作ることで、担当者が本来の業務に集中できる快適な環境づくりをご支援します。
「社内問い合わせが減らない」「内線を減らしたい」、このような課題を持つお客様は、ぜひ60日間の無料体験版で新しいSYNCPITをお試しください。

現在、期間限定で『初期設定オンライン支援』を受け付け中です。SYNCPITとビジネスチャットの連携設定、FAQデータ作成のポイントなど、SYNCPITの利用方法を無償でご支援しております。

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