ABOUT
開催概要
クラウドシフトやAI活用の拡大により、企業のセキュリティ対策は、従来の境界防御だけでは十分に対応しきれない時代を迎えています。
本イベントでは、国産セキュリティメーカーであるエムオーテックスが、課題に企業としてどう向き合うべきかを、LANSCOPEのソリューションを交えながら解説します。端末管理、ID管理、教育、診断などの領域を横断し、最新ロードマップや導入企業の実践事例をもとに、現場で直面する課題や運用上の工夫を紐解きます。
さらに、基調講演には名和利男氏と辻伸弘氏を迎え、最新の脅威動向や、これから企業に求められる備えの考え方をご紹介いただきます。
KEYNOTE
基調講演
14:05~14:45
“守っているつもり”が破られる時代のサイバー防衛論
~AI、アイデンティティ侵害、サプライチェーンリスクを見据えたレジリエンス経営~
クラウド、AI、SaaS・委託先の拡大で攻撃対象領域が広がる中、サイバーリスクは事業継続を揺るがす経営課題となっています。本講演では、AIによる攻撃高度化、ID侵害、サプライチェーンリスクを攻撃者視点で読み解き、2026年夏〜秋に高まる制度対応、即時報告、IT資産の見える化を踏まえ、現場が実践できる防御・検知・対応とレジリエンス強化の要点を整理します。
16:20~17:00
脆弱性管理の在り方、そして
AIが脆弱性を発見し、修正をしていく時代になりました。この事実は攻撃者や守る側の一端を担う我々に何をもたらすのでしょうか。それは、皆さんも薄々気付いていることでしょう。残念ながらきっと良いことだけではありません。このセッションでは、脆弱性の今を知っていただき、脆弱性管理のこれからを考えながら、今後、何に軸足を置いていくべきなのかということを一緒に考えます。
\アンケート回答者限定特典/
本セミナーにご参加いただき、アンケートにご回答いただいた方に特典をご用意しています。
※講演資料は、講演時の内容から一部変更となる場合や、ご提供できない場合がございます。あらかじめご了承ください。
INFORMATION
カンファレンス詳細
| 日 程 | 2026/10/7(水)14:00〜17:00 |
|---|---|
| 会 場 | オンライン |
| 参加費 | 無料 |
| 対 象 | セキュリティ対策の見直し、検討している企業様 弊社製品・サービスをご利用中のお客様 導入検討企業様 販売パートナー様 ※競合他社様やそれに準じるパートナー様のご出席はお断りいたします。 |
| 定 員 | 500名 |
| 注意事項 |
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