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市場動向

東京都の中小企業限定!
サイバーセキュリティ対策促進助成金を活用しよう

東京都の中小企業限定!<br>サイバーセキュリティ対策促進助成金を活用しよう
目 次

サイバーセキュリティ対策促進助成金の制度概要について
【制度概要】
【申請受付期間】
新型コロナウイルスに便乗したサイバー犯罪被害が発生中
<新型コロナウイルスに便乗したサイバー攻撃の例>
いまサイバーセキュリティ対策するならエンドポイントの強化がおすすめ!
【期間限定・無償提供】感染症対策でのテレワーク導入をご支援します!

 

サイバーセキュリティ対策促進助成金の募集がスタートしています。

東京都内の中小企業を対象に、サイバーセキュリティ対策に必要な物品・設備購入費、メール訓練委託費、クラウドサービス利用料等が補助されます。

最大1,500万円の補助を受けることができますので、この機会にサイバーセキュリティ対策の強化を検討してみてはいかがでしょうか?

この記事では、制度の概要と、エムオーテックスでご支援できるサイバーセキュリティ対策についてご紹介いたします。

サイバーセキュリティ対策促進助成金の制度概要について

サイバーセキュリティ対策促進助成金は、公益財団法人東京都中小企業振興公社が実施する助成金制度です。中小企業者等が、自社の企業秘密や個人情報等を保護する観点から構築したサイバーセキュリティ対策を実施するための設備等の導入に対して、導入費用の1/2以内で、最大1500万円(下限額30万円)が支給されます。

申請は期間を区切って受け付けられ、最終の申請受付期間は2020年12月8日~15日となっていますので、今から準備を始めても遅くはありません。

制度概要

【申請受付期間】

出典:https://www.tokyo-kosha.or.jp/support/josei/setsubijosei/cyber.html

助成対象事業者は「IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)が実施しているSECURITY ACTIONの2段階目(★★二つ星)を宣言している都内の中小企業者・中小企業団体」と定められています。SECURITY ACTIONの二つ星が宣言済みであることが助成金申請の前提となる点に注意が必要です。

SECURITY ACTIONとは、IPAが中小企業の自発的な情報セキュリティ対策への取組みを促す活動を推進し、安全・安心なIT社会を実現するためにIPAが創設した制度で、中小企業自らが情報セキュリティ対策に取組むことを「自己宣言」するものです。

SECURITY ACTIONの実施は、本助成金制度のほかにも、企業の情報セキュリティに関連する様々な制度で申請要件として採用されていますので、この機会に取り組まれることをおすすめします。

IPA:SECURITY ACTION セキュリティ対策自己宣言 HP

新型コロナウイルスに便乗したサイバー犯罪被害が発生中

サイバー犯罪者による攻撃は、新型コロナウイルスのような「時事ネタ」に便乗するなど、より巧妙化しています。実際に国内でも、新型コロナウイルスの注意喚起と見せかけたメールでマルウェアをばらまく攻撃が確認されました。従業員に注意を促すだけでは、感染を防ぐことは難しいため、万が一従業員が騙されて、マルウェア感染に誘導されてしまっても、しっかりと守ることができる対策が必要です。

<新型コロナウイルスに便乗したサイバー攻撃の例>

■注意喚起を装ったメールでマルウェア感染
保健所や厚生労働省、国立感染症研究所などの公的機関を装い、感染予防対策が書かれたと見せかけた添付ファイル付きのメールを送信。添付ファイルを開くよう仕向けてマルウェアに感染させようとする悪質メールが、日本国内で複数確認されています。
参考:2020年1月30日 IPA:「Emotet」と呼ばれるウイルスへの感染を狙うメールについて

■感染者追跡アプリを装ったランサムウェア
新型コロナウイルス感染に関する統計情報を提供して、地図上で追跡できると謳ったランサムウェア「CovidLock」が出回っています。「CovidLock」はAndroidのスマートフォンを狙ったものですが、今後、他のOSに拡大する恐れがあります。
参考:2020年3月13日 DOMAINTOOLS RESEARCH:CovidLock: Mobile Coronavirus Tracking App Coughs Up Ransomware

いまサイバーセキュリティ対策するならエンドポイントの強化がおすすめ!

サイバーセキュリティ対策の強化としておすすめしたいのが、エンドポイントのアンチウイルスを強化することです。
新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の対策として、急遽、在宅勤務を取り入れたという企業も多いかと思いますが、緊急事態宣言が解除された後も、「新しい生活様式」として在宅勤務を含むテレワークの実施は継続して求められます。
テレワークで、オフィスだけでなく自宅やカフェ、外出先など、様々なネットワークに接続して業務を行う以上、端末自体(エンドポイント)のセキュリティ対策の強化は必須です。

そこでおすすめなのが、エムオーテックスが提供するアンチウイルス「CylancePROTECT Managed Service for LanScope」です。

特に在宅勤務の場合、自宅の設備を使用して業務を行うことで、マルウェア感染などの外部脅威のリスクが高まります。例えば、自宅のWi-Fi機器が、マルウェアに感染している恐れがあります。Wi-Fi機器から、PCへとマルウェアが感染し、組織のネットワークへマルウェアが侵入するリスクがあります。

AIアンチウイルス CylancePROTECT であれば、AI技術を活用した画期的なマルウェア検知手法で、ゼロデイ攻撃からも99%の精度で保護します。WannaCryやEmotetといった世界中で猛威を振るった凶悪なマルウェアに対しても、発生の平均25か月前の検知エンジンで検知できていた実績があります。
また、組織での利用が目的であれば、従業員の私物PCでも利用でき、緊急のテレワーク対策としてもおすすめです。

【CylancePROTECTのマルウェア検知実績】

【期間限定・無償提供】感染症対策でのテレワーク導入をご支援します!

エムオーテックスでは、新型コロナウイルス感染症の対策で急務となるテレワーク環境の整備をご支援するため、LanScope シリーズを期間限定で、無償でご提供しております。
CylancePROTECTも台数無制限で1ヶ月ご利用いただけます。

また、CylancePROTECTは、現在ご利用中のアンチウイルス製品との併用が可能です。
現在の環境は変えずに利用できますので、安全なテレワークの実施にお役立ていただけますと幸いです。

■実施期間
2020年4月~2020年6月末

■無償提供するサービス
サービス 体験期間 利用可能数量
LanScope Cat※ 1ヶ月 500台
LanScope An 60日 500台
Syncpit 60日 500ユーザー
CylancePROTECT
Managed Service for
LanScope
1ヶ月 無制限

※サービスパートナー企業が実施するクラウドサービスとして提供いたします。

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