平時のインシデント対応支援

ランサムウェア・マルウェア感染の包括的な対応を事前契約型で提供。
インシデントに備えた事前準備と発生後の対応を支援します。

インシデント発生時に、
すぐに対応できますか?

  • Case 01

    有事の相談先が決まっておらず、
    緊急時に調査会社を探すことになり、
    対応開始まで時間がかかる

  • Case 02

    相談先が決まっていても、
    急なインシデント発生時に
    即時対応できない場合がある

  • Case 03

    被害状況の把握や
    調査範囲の判断が難しく、
    何から対応すべきか分からない

初動対応の遅れが、
事業継続に影響を
及ぼす恐れがあります。

  • ランサムウェア被害時の
    調査・復旧にかかる時間

    約半数が 1 ヶ月以上

  • 復旧にかかる費用

    約半数が 1,000 万円以上

  • 復旧に2ヶ月以上
    かかった場合の復旧費用

    5,000 万円以上

出典:令和7年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について

急なインシデントにも
迅速に対応するには、
平時からの準備が重要です。

の平時の
インシデント対応支援

  • インシデント対応の
    事前契約サービス

    incident360

    • 事前契約により、インシデント発生時の優先対応を確保

    • 机上演習やサイバーレジリエンス評価支援によりインシデント対応体制の強化を支援

    詳しく見る

  • ランサムウェア被害
    リスク把握支援

    侵害・実態調査

    • Active DirectoryやVPNなど、攻撃対象となりやすい環境を事前に評価

    • 侵害の痕跡や設定不備を調査し、潜在的なリスクを把握

    詳しく見る

3分でわかる!インシデント対応パッケージ

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この資料で
わかること

  • 具体的な支援内容

  • 価格

  • 報告書のサンプル

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インシデント対応の事前契約サービス

平時の支援

  • 専用ポータル

    有事の支援依頼や、有事に備えて準備する必要のあるドキュメントの雛形をご利用いただけます。

  • 机上演習

    サイバーインシデントにおける様々な考慮点と意思決定プロセスを実践的に検証します。

  • IRプランナー

    インシデント対応計画の構築と迅速な更新を支援するためのIR計画テンプレートを提供し、レビューします。

  • サイバーレジリエンス評価(CRA)

    コンサルタントがサイバーセキュリティフレームワークへの対応状況のレビューを実施します。

有事の支援※年1回

  • 封じ込め

    インシデント発生時に、感染端末の隔離や不正通信の遮断などを行い、被害拡大を最小限に抑えるための封じ込め対応を支援します。

  • フォレンジック調査

    インシデント発生時に、侵入経路や影響範囲、原因等を調査し、迅速な復旧と再発防止に向けた対応を支援します。

  • アクティブモニタリング
    (監視)

    ログやアラートを継続的に監視し、不審なアクセスや攻撃の兆候を早期に検知・対応することで、インシデントの未然防止や被害最小化を支援します。

  • 復旧/再稼働支援

    インシデント発生後のシステム復旧に向けて、優先順位の整理や復旧手順の策定など、業務再開を支援します。

Incident360の利用イメージ

平時の支援

Step01

IRプランナー、サイバーレジリエンス評価の記入

インシデント対応のプロセス(IRプラン)と、組織的なインシデント対応能力の自己評価を実施いただきます。

Step02

IRプランナー、サイバーレジリエンス評価のレビュー実施

セキュリティコンサルタントがIRプラン・サイバーレジリエンス評価のレビューを実施します。

Step03

評価に即した机上演習の実施

レビュー結果を元に、サイバーインシデントにおける様々な考慮点と意思決定プロセスを実践的に検証します。

有事の支援

Step01

問い合わせ

お客様より問い合わせを頂いてから3時間以内に初動対応を開始します。

Step02

保全作業

調査対象のデータ取得を実施します。

Step03

調査・封じ込め

感染端末から攻撃の痕跡を調査します。暫定対処として利用できる侵害痕跡や被害拡大の可能性が高い情報などを対象に速報をご提供します。

Step04

是正処置・復旧支援

原因となった問題の是正とシステムの復旧対応を支援し、早期の業務再開をサポートします。

Active Directory・VPNの
ランサムウェア被害リスク把握支援

侵害・実態調査

  • AD・VPN機器の
    リスク・侵害痕跡の特定

    ランサムウェア攻撃で狙われやすいAD・VPNを調査し、リスクや改善点、被害痕跡を特定します。

  • 侵害調査・実態調査の
    2種類から選択可能

    過去の侵害痕跡や被害の可能性を確認する侵害調査と、予防を目的とした実態調査をご提供します。

  • 調査結果を
    詳しく解説

    調査結果のレポート化および報告会・質疑応答を実施します。

    オプション

侵害・実態調査の
利用イメージ

Step01

キックオフ

ご契約後、調査員とのキックオフミーティングを実施します。

Step02

ヒアリングシートの記入

お客様・保守ベンダー様にてヒアリングシートに回答いただきます。

Step03

コンフィグ・ログ収集・追加ヒアリング

対象毎にログを収集いただきます。頂いた情報を元に必要に応じて追加ヒアリングを行います。

Step04

調査・報告書

調査員が調査を行い、報告書を作成します。報告会の実施も可能です。

オプション

近年のランサムウェア被害の傾向

  • 01 侵入

    ネットワークの
    入り口を突破する

    認証情報の窃取や脆弱性の悪用などを駆使して、VPNに接続し組織へ侵入。

  • 02 内部探索

    探知を避け、
    組織の
    急所(AD)を狙う

    VPN接続した攻撃者端末から、ネットワークスキャンなどを駆使して、ADサーバーを探索・掌握。

  • 03 目的遂行

    データ窃取・
    ファイル暗号化

    正規のデータ転送ツールやバックドアなどを駆使して、データ窃取やランサムウェア展開。

VPN機器やActive Directoryが
被害にあうケースが多発

まずは、急所となる
Active Directory・VPNの
健全性を把握することが重要です。

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わかること

  • 具体的な支援内容

  • 価格

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