LANSCOPE IDアクセスマネージャーとは
LANSCOPE ID
アクセスマネージャーは
複雑なID・認証をまとめて
管理できるIDaaSです
LANSCOPE ID アクセスマネージャーは、クラウドサービスへの安全かつスムーズなアクセスを実現するクラウド型シングルサインオン・認証基盤です。アカウント管理、パスワードレス認証をはじめとした多要素認証、アクセス制御などを一元的に提供し、利便性とセキュリティの両立を支援します。月額300円/ユーザー(税抜)から利用できるため、組織規模にかかわらず導入できます。
多様な認証方式01
SAML2.0の認証方式に加えて、
Form-Based認証(代理認証)や
次世代のパスワードレス認証
「FIDO2」までサポート
SAML2.0だけでなく、Form-Based認証やパスワードを使わないFIDO2認証にも対応。パスワードに依存しない認証方式を選択できるため、認証情報をだまし取るフィッシングやMFA突破型の攻撃に強く、従来の認証方式では防ぎにくかった不正ログイン対策として有効です。
Form-Based認証
(代理認証)
SAML2.0に対応していない自社開発のWebアプリへの認証に対応できます。
パスキー認証
(FIDO2認証)
顔認証や指紋認証・セキュリティキーで安全にログインできる仕組みです。パスワードレスの代わりに、普段利用しているPCやスマホの生体認証などでSSOを利用できます。
LANSCOPE ID
アクセスマネージャーの
セキュリティレベル
複数の認証方法を標準機能として提供しています。パスキー認証(FIDO2認証)では、パスワードの変わりに普段利用しているPC・スマホの生体情報などでSSOが利用可能、サーバーに対して再利用可能な認証データも送信されないため、利便性を保ちつつ、高いセキュリティレベルを実現できます。
PICK UP
パスキー認証(FIDO2認証)とは
パスキー(FIDO2)認証とは、従来の「IDとパスワード」に代わり、安全かつ簡単にクラウドサービスへログインできる新しい認証方式です。PCやスマートフォンなどの端末に登録した生体情報(指紋や顔認証など)を使うため、パスワードの入力は不要です。
サーバーには秘密鍵や生体情報などの認証データが保存されず、端末ごとに異なる公開鍵と秘密鍵で認証を行います。秘密鍵は端末内に安全に保持され、他の端末へ同期されないため、フィッシングや不正アクセスのリスクを大幅に減らします。直感的な操作でセキュリティと利便性を両立できる点が特長です。
柔軟なルール設定02
LANSCOPE ID
アクセスマネージャーなら
サービス単位で
ルールの設定が可能、
安全性と利便性を両立できます
サービス単位で異なるルール設定が可能なため、部署やユーザー単位で詳細なアクセスルールを設定できます。
これにより、サービスごとのセキュリティレベルに合わせた認証設定を実現し、全社で利用するツールと限定的に利用するツールを使い分けるなど、使いやすさを維持しつつ、リスクを低減できます。
リスクある端末の
サービス利用制御03
LANSCOPE
エンドポイントマネージャー
クラウド版との連携で
クラウドサービスへの
アクセスを制御
※本機能は今後実装予定の機能です。
実際の仕様は異なる場合があります。
エンドポイントマネージャー クラウド版の管理下にない端末やセキュリティ要件を満たさない端末からのクラウドアクセスを制御可能。エージェント未インストール端末の利用を防ぎ、デバイス起点のリスクを抑制します。
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