AIアンチウイルスの特長

従来のアンチウイルスの常識を
覆す
最新のAIアンチウイルス

  • マルウェア検知率99%
    AIの機械学習で作成された数理モデルが、
    マルウェアをリアルタイムに検知
  • 快適なパフォーマンス
    パターンファイルの更新不要。
    最小限の負荷で稼働します。
  • 導入も管理もカンタン
    クラウド型なので、面倒なサーバ
    構築やメンテナンスも不要です。

人工知能が既知・未知のマルウェアを
動作前に検知・防御
マルウェア検知率は脅威の99%
※2018 NSS Labs Advanced Endpoint Protection Test結果より

ウイルス隔離までの工程
添付ファイルの開封や、ファイルのダウンロードなど、主にメールやWebに対するユーザー操作を引き金にマルウェアが流入します。
マルウェアが動く前に、人工知能が検知・解析を行いリスクのあるファイルは自動で隔離するため、マルウェアが実行されることはありません。
Emotet検知実績
Emotetは2014年に発生して以降、何度もバージョンアップを繰り返し、初期とは異なる機能を備えたマルウェアに進化しています。 従来型のアンチウイルスの場合、タイプが変わるたびにパターンファイルの作成が必要となり、感染を防ぐことは不可能です。

BlackBerry Protect®は 、2019年11月に確認された当時最新タイプの Emotetに対して、2016年6月7日にリリースした検知エンジンで検知てきたことを確認しています。 つまり、BlackBerry Protect ®のAIは3年半もの間更新されなくてもEmotetの最新タイプに対応できたことになります。

クライアント端末へのCPU負荷0.3%
毎日のパターンファイル更新も不要

従来のアンチウイルス製品は、日に一度のフルスキャン、定番データベース(新しいシグネチャファイル・パターンファイルなど)更新のためにPCに大きな負荷がかかり、PCのパフォーマンスを著しく落としてしまいます。

BlackBerry Protectインストール時にフルスキャンを行った後は、新しいファイルが作成/ダウンロードされたタイミングやプログラムが実行された時に、エンドポイント上にある人工知能アルゴリズムが、マルウェアか正常なファイルかを瞬時に判断します。検知時のCPU負荷も非常に軽く、シグネチャのようにパターンファイルの更新も必要ありません。
従来型アンチウイルス製品
  • アンチウイルス製品メーカーのサーバーから定義ファイルを定期的にダウンロード
  • 定義ファイル(DAT)をメモリ上に展開
  • ファイルの入出力がある度にメモリ上に展開
  • メモリ上にある数百万のシグネチャに該当するパターンがファイル上にないかマッチング検査
  • 処理が終わるとメモリを解放し、次のファイルを新しくメモリ上に展開して同じ処理を継続
  • 定期的にフルスキャンを実施
BlackBerry Protect
  • 通常は1%未満のCPU使用率で静かに待機
  • カーネルからのプログラム呼び出しをモニタ
  • プログラムファイルを数理モデルで検査
  • スコアを計算してマルウェアか判定
  • 数理モデルは半年に一度更新
  • バックグラウンドスキャンはCPU負荷が低いタイミングを狙って実施
  • フルスキャンはインストール時のみ(標準)
  • 実行されるプログラムを常に監視し、マルウェアを実行前にブロック

クラウド型のため、自社での
構築・メンテナンスが不要

自社でのサーバー構築・メンテナンスが不要のため、すぐに運用をスタートできます。マルウェア検知状況は管理コンソール上で確認できるため、複数拠点がある場合でも管理者による一元管理が可能です。

さらにマルウェアの流入経路を追跡
原因を調査し再発を防止