IT資産管理

企業の課題の可視化からお悩みをまるっと解決。『クライアント診断レポートサービス』が今アツい理由

みなさま、社内の「資産」「セキュリティ」「業務傾向」について、正しい管理や把握はできていますでしょうか。 
MOTEXでは現在、「コスト削減したい」「企業のセキュリティ状況を知りたい」「企業の資産を把握したい」「日々の運用成果を把握したい」「業務分析を行いたい」などといったお客様が抱える課題にあわせて、LanScope Catをよりご活用いただくためのソリューションサービス「クライアント診断レポートサービス」をご用意しています。

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分析レポートで「今」の管理レベルが分かる!

「クライアント診断レポートサービス」ソリューションのポイントは下記の3つです。

【1】オリジナルレポートで社内の課題を把握
御社オリジナルレポートにて、問題点が把握できます。 システム管理者様と経営者様双方に問題操作や業務傾向に関して課題が分かります。

 
【2】データ分析専任の担当者が「報告書」を代理で作成
報告書を作成することでシステム管理者様をご支援。会社への報告書を代理で作成いたしますので、報告書作成における業務工数削減ができます。

 
【3】客観的に社内の運用管理レベルを把握
他社との現状の管理レベルと比較することで、自社の管理レベルを客観的に把握することができます。

ソリューションサービスを実施いただくことで「どのような効果が得られるのか」、実際にソリューションサービスを実施いただいたユーザー様の声を用いて、次にご説明いたします。

※レポートの表記は一部加工を行っています。

 

可視化する事で初めて分かった予想外の業務実態と対策効果

あるユーザー様では、ソリューションサービス実施の目的を「コスト削減」「セキュリティ強化」「業務分析」の3点とし、中でも各部署での想定外のWebサイトへのアクセス状況の把握や、PC操作状況の傾向を掴むことでの工数削減を目的としていました。結果として

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【効果1】当時Microsoft サポート切れWindows XP端末を24台ほど確認
【効果2】情報漏洩に繋がる危険なアプリケーション(ファイル共有ソフト)の利用を2台発見

など、他にも、ウイルス対策ソフトの未インストール端末やWindows Service Packの未適用端末を発見でき、「セキュリティ強化」に繋げることに成功しています。

また、SNSサイトの閲覧状況を確認することにより、深夜の時間帯にSNSゲームやFaceBook、Twitterなどの利用が多いことを確認し、そこから利用者に注意喚起することでSNSサイトへの閲覧時間を50%に削減でき、「業務改善」に繋げることに成功しています。
 

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さらに、「Microsoft Access」の利用が総務部のみだと確認ができましたので、Office ProfessionalからStandardに切り替えることで、1ライセンスにつき約17000円のコスト削減。また、新しいマニュアルが出るたびに数百枚単位の印刷を行っていることも確認でき、1部門で4000枚近くの印刷を毎月行っていましたので、タブレット導入により電子化させることで、印刷コストの大幅削減に繋げることに成功しています。
 

豊富な実績とノウハウがあるから役立つ情報が満載

このユーザー様は、このソリューションサービスを実施いただいたことで、LanScope Catの導入目的でもある「資産管理」「セキュリティ対策」を達成し、LanScope Catをよりご活用いただくことができました。

こういったLanScope Catから収集されるインベントリ情報や操作ログを「分析」し、「活用」する段階まで進んでいるユーザー様はまだ少ないのが現状で、まだまだログをデータベースの中に溜めているだけ、「保管」しているだけになっているユーザー様が非常に多く見受けられます。折角の貴重な「傾向分析の材料」を保持しているにも関わらず、「活用」しないのは「改善の機会損失」となりますので、非常に勿体ないです。

よりLanScope Catをご活用いただくため、また、貴重な資産をご活用いただくための「気づき」を得ていただくためにも、是非一度、「クライアント診断レポートサービス」を実施いただき、社内の運用レベルアップへと繋げていただくきっかけにしていただければと思います。

 

■【クライアント診断サービス事例】地方自治体(教育委員会)
セキュリティ対策と現状把握で問題抽出と改善を効率的に実施!
https://www.lanscope.jp/cms/cat/case/hint/casedetail/case026/
 

■クライアント診断レポートサービスのお申込みこちら
https://www.lanscope.jp/cms/cat/service/diagnostication/

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この記事を書いた人
北岡 功二
入社後、LanScope製品の開発に従事。その後、SAMコンサルティング部、ユーザーサービス部にてLanScopeユーザー様への運用支援活動を製品の機能説明から運用周りまで幅広い支援に従事