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パスワードレス認証とは?安全性やメリット、仕組みを解説

Written by WizLANSCOPE編集部

パスワードレス認証とは?安全性やメリット、仕組みを解説


クラウドサービスやWebアプリケーションの利用が拡大するなか、認証情報の窃取や不正アクセスを目的としたサイバー攻撃が増加しています。

このような状況において、ID・パスワードのみに依存した認証方式では、フィッシング攻撃やパスワードリスト攻撃などによって不正アクセスにつながるおそれがあります。

また同じ認証情報を複数のサービスで使い回している場合、1つのサービスから情報が漏洩したことで、すべてのサービスに不正アクセスされるリスクもあります。

こうした課題への対策として注目されているのが、パスワードを利用しない「パスワードレス認証」です。

本記事では、パスワードレス認証が注目される背景や種類、メリット・デメリット、導入時のポイントについてわかりやすく解説します。

▼本記事でわかること

  • パスワードレス認証が注目されている理由
  • パスワードレス認証の種類
  • パスワードレス認証のメリット
  • パスワードレス認証の課題と対策

セキュリティ強化や認証基盤の見直しを検討している方は、ぜひ参考にしてください。

パスワードレス認証とは


パスワードレス認証とは、その名のとおりパスワードを使用せずに本人確認を行う認証方式です。

代表的な手段としては、指紋や顔による生体認証や、スマートフォンのPINコードなどを利用した認証が挙げられます。

パスワードレス認証では、パスワードを覚えたり、ログインのたびに入力したりする必要がないため、利用者の負担軽減が期待できます。

サイバー攻撃が高度化する中、クラウドサービスやWebアプリケーションを安全に利用するためには、サービスごとに異なる複雑なパスワードを設定・管理することが推奨されています。

しかし、多数のサービスを利用する環境では、これらの管理が大きな負担となることも少なくありません。

一方で、管理の負担を減らすために同じパスワードを複数のサービスで使い回すと、1つのサービスから認証情報が漏洩した際に、ほかのサービスにも不正アクセスされるリスクが高まります。

このような背景から、セキュリティの向上と利便性の両立を実現する認証方式として、「パスワードレス認証」が注目を集めています。

パスワードレス認証の安全性

複数のクラウドサービスやシステムを業務で利用することが一般的となった現在では、従業員一人ひとりが管理すべきID・パスワードの数が増加しています。

その結果、管理の負担を軽減するために、同じパスワードを複数のサービスで使い回してしまうケースも少なくありません。

一方で、同じパスワードを複数のサービスで使い回してしまうと、万が一1つのサービスから認証情報が漏洩した場合に、ほかのサービスにも被害が拡大するリスクがあります。

このような状況のなかで、安全性と利便性を両立できる認証方式として注目されているのが「パスワードレス認証」です。

パスワードレス認証は、その名のとおりパスワードを使用しない認証方式であるため、パスワードの漏洩や推測による不正ログインのリスクを低減できます。

また、パスワードを管理する必要がなくなるため、パスワードの使い回しや、簡単なパスワードの設定といったセキュリティ上の問題も発生しにくくなります。

なかでも、パスワードレス認証の代表的な方式として普及が進んでいる「パスキー(Passkey)」では、認証情報そのものが外部に送信されない仕組みとなっています。

これにより、フィッシング攻撃を「成立しにくくする」のではなく、「構造的に成立しないものにする」ことが可能になります。

このように、パスワードレス認証はパスワードに起因するさまざまなリスクを低減できることから、安全性の高い認証方式として注目を集めています。

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パスワードに依存した認証の危険性


認証方式として広く普及している「パスワード認証」ですが、サイバー攻撃が高度化している近年、さまざまなセキュリティリスクが指摘されています。

代表的なリスクとして挙げられるのは、以下の3つです。

  • フィッシングによるパスワードの窃取
  • パスワードの推測による認証突破
  • パスワードの使い回しによる不正アクセス

生成AI技術の普及に伴い、フィッシング攻撃はより高度かつ巧妙になっています。

例えば、違和感のない自然な日本語で作成されたフィッシングメールや、正規サイトと見分けがつかないほど精巧なフィッシングサイトによって、認証情報が盗まれるケースが増えています。

また、「12345」や「admin」など推測しやすいパスワードを設定している場合は、認証を突破されるリスクが高まります。

推測しやすいパスワードを設定していると、例えば、パスワードを総当たりで試行する「ブルートフォース攻撃」や、人間が設定しがちなパスワードをまとめたリストをもとに試行する「辞書攻撃」によって、認証を突破される可能性があります。

さらに、管理すべきパスワードが増えることで、被害が拡大する懸念もあります。

例えば、同じパスワードを複数のサービスで使い回している場合、1つのサービスから認証情報が漏洩した際に、ほかのサービスにも芋づる式に不正アクセスされるリスクがあります。

このような不正アクセスのリスクを低減するためには、「パスワードを使い回さない」「長く複雑なパスワードを設定する」といった対策を徹底する必要があります。

しかし実際には、利用するサービスの増加に伴い、すべてのパスワードを適切に管理し続けることは容易ではなくなっています。

そのため近年では、安全性と利便性を両立できる「パスワードに依存しない認証方式」へと移行が進んでいます。

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パスワードレス認証が注目されている背景


パスワードレス認証が注目されている背景として、大きく2つの理由が挙げられます。

  • パスワード認証に起因するセキュリティリスクの高まり
  • 利用サービス数の増加に伴う管理負担の増大

こうした課題を解決できる認証方式として、パスワードレス認証への関心が高まっています。

詳しく見ていきましょう。

パスワード認証に起因するセキュリティリスクの高まり

フィッシング攻撃や認証情報の漏洩など、パスワード認証に起因するセキュリティリスクは年々高まっています。

サイバー攻撃の手口は高度化・巧妙化しており、ID・パスワードのみに依存した認証方式では、十分なセキュリティを確保することが難しくなっています。

そのため近年では、パスワードそのものを使用しない「パスワードレス認証」への関心が高まっています。

利用サービス数の増加に伴う管理負担の増大

パスワードレス認証が注目されている理由は、セキュリティ面だけではありません。

パスワード管理に伴う運用負荷を軽減できる点も、パスワードレス認証の大きなメリットの1つです。

例えば、企業や組織においてパスワード認証を採用している場合、従業員によるパスワードの失念や再設定依頼への対応が発生しやすく、従業員数や利用サービス数が増えるほど、その負担は大きくなります。

また、パスワードが漏洩した場合には、影響範囲の調査やパスワード変更、アカウント保護など、多くの対応が必要となるケースもあります。

一方でパスワードレス認証では、こうしたパスワード管理に伴う運用負荷を軽減できるため、管理者・利用者の双方にメリットがあります。

さらに近年は、クラウドサービスやID管理基盤(IDaaS)の普及によって、企業規模を問わずパスワードレス認証を導入しやすい環境が整いつつあります。

このような背景から、パスワードレス認証はセキュリティの向上と運用効率化の両立を実現する認証方式として、多くの企業で導入が進んでいます。

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パスワードレス認証を実現する主な認証方式


パスワードレス認証を実現する認証方式には、いくつかの種類があります。

代表的な認証方式は、以下の3つです。

種類 認証方法
FIDO認証 ・公開鍵暗号方式を利用し、生体認証やPIN、セキュリティキーなどと組み合わせて本人確認を行う認証規格
デバイス認証 ・デバイス固有の識別情報や証明書などをもとに、許可されたデバイスかどうかを検証する方式
マジックリンク ・メールなどで受け取った一度だけ使える時間制限付きURLをクリックしてログインする方式

それぞれ特徴が異なるため、求めるセキュリティレベルや利用環境に応じて適切な認証方式を選択することが重要です。

詳しく見ていきましょう。

FIDO認証

FIDO認証とは、生体認証やPIN、セキュリティキーなどを用いて本人確認を行う認証規格です。

FIDO認証では「公開鍵暗号方式」という技術を採用しており、「秘密鍵」と「公開鍵」の2つを組み合わせて本人確認を行います。

「秘密鍵」はユーザーのデバイス内に保存され、「公開鍵」はサービスを提供するサーバー側に保存されます。

ログイン時には、この2つの鍵を利用して本人確認が行われ、正当な利用者であることが確認された場合のみ認証が許可されます。

この方式の大きなメリットは、秘密鍵がユーザーのデバイス以外の場所に送信されないことです。

そのため、パスワード認証のように認証情報が盗まれたり漏洩したりするリスクを低減できます。

また、FIDO認証ではアクセス先のサービスごとに異なる公開鍵が利用されることから、フィッシングサイトでは正しい認証が成立しません。

そのため、フィッシング攻撃による認証情報の窃取にも強いという特徴があります。

さらに、万が一サーバー側の公開鍵が漏洩したとしても、ユーザーのデバイス内に保存された秘密鍵がなければ認証は成立しないため、なりすまし対策としても有効です。

FIDO認証では、本人確認の手段として生体認証が利用されるケースが多くあります。生体認証とは、指紋や顔、静脈、虹彩など、その人固有の身体的特徴を用いて本人確認を行う方式です。

近年は、声紋や署名といった行動の特徴を利用する認証方式も普及しています。

生体認証のメリットは、パスワードのように記憶する必要がなく、本人以外が不正に利用しにくい点です。また、身体的特徴や行動特性を利用するため、第三者によるなりすましや不正利用のリスクを低減できます。

そのため、スマートフォンのロック解除やパスキー認証、金融サービス、入退室管理システムなど、幅広い場面で活用されています。

一方で、「指紋」や「顔」、「静脈」などを正しく読み取るためには、専用の読み取り機器や対応デバイスが必要になる場合があります。

利用環境によっては初期費用や導入コストがかかるため、コスト面も含めて検討することが重要です。

デバイス認証

デバイス認証は、あらかじめ登録したデバイスかどうかを確認することで利用を許可する認証方式です。

確認には、デバイスに保存されたデバイスIDや証明書などが利用されます。

登録済みのスマートフォンやPCのみを認証対象とできるため、未知のデバイスからのアクセスを制限しやすい点が特徴です。

そのため、不正なデバイスからのアクセスリスクを低減できるほか、リモートワークやBYOD(私物デバイスの業務利用)といった環境とも相性が良いといえます。

一方で、デバイスの紛失や故障、機種変更が発生した場合には、再登録などの対応が必要になるケースがあります。

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マジックリンク

マジックリンクとは、メールなどで送信される専用リンクを開くことでログインできる認証方式です。

利用者はパスワードを入力する必要がないため、パスワードの管理負担を軽減できる点がメリットです。

なお、マジックリンクに含まれるURLは、一度しか利用できないものや短時間で無効になるものが一般的であり、不正利用のリスクを抑えられます。

一方で、メールアカウントが乗っ取られた場合には、マジックリンクが悪用される可能性がある点には注意が必要です。

また、SMSでマジックリンクを受け取る場合は、SIMスワップやデバイスの不正利用などによってリンクが第三者の手に渡るリスクも考慮する必要があります。

そのため、マジックリンクを利用する際は、メールアカウントやスマートフォン自体のセキュリティ対策も重要です。

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パスワードレス認証のメリット


パスワードレス認証を採用することで、サービスごとにID・パスワードを作成・管理したり、ログインのたびにパスワードを入力したりする手間を削減できます。

また、パスワードの漏洩や推測による不正アクセスのリスクを低減できる点も大きなメリットです。

ここでは、パスワードレス認証を導入することで得られる主なメリットを3つの観点から解説します。

セキュリティ強化

パスワードレス認証の大きなメリットの1つは、セキュリティを強化できる点です。

パスワードレス認証ではパスワードを利用しないため、フィッシング攻撃による認証情報の窃取や、ブルートフォース攻撃による認証突破のリスクを低減できます。

さらに、従業員によるパスワードの使い回しや、ポリシーに違反した簡単なパスワードの設定といった問題も発生しにくくなります。

利便性の向上

パスワード認証では、ログインのたびにパスワードを入力する必要がありますが、パスワードレス認証ではその手間を削減できます。

特に生体認証の場合は、顔認証や指紋認証だけで本人確認が完了するため、スムーズなログインが可能です。

また、パスワードを記憶する必要がなくなるため、パスワード忘れによるログイン不能や再設定の手間も削減できます。

管理者の負担軽減

パスワード認証の場合、情報システム担当者や管理者が、パスワードを忘れた従業員からの再設定依頼やアカウントロック解除の依頼などに対応する必要があります。

このような問い合わせ対応が積み重なると、管理者にとって大きな負担となります。

そこでパスワードレス認証を導入することで、これらの対応を大幅に削減できます。

従業員がスムーズにログインできるようになると、問い合わせ対応の件数は減り、管理者はより重要な業務に時間を割けるようになります。

組織全体の生産性向上という観点からも、パスワードレス認証は大きな効果が期待できます。

パスワードレス認証の課題と対策


さまざまなメリットがあるパスワードレス認証ですが、導入にあたっては事前に理解しておくべき課題もあります。

例えば、生体認証やデバイス認証を採用する場合、認証に利用するデバイスの紛失や故障によってログインできなくなる可能性があります。

例えば顔認証の場合、マスクや眼鏡の着用、照明環境の変化などによって認証精度が低下する場合もあります。

そのため、万が一認証できなくなった場合に備え、別の認証手段を用意しておくことが重要です。

また、パスワードレス認証には複数の方式があるため、自社の利用環境や運用体制に適した認証方式を選定する必要があります。

セキュリティの強度だけで判断するのではなく、利用者の利便性や運用負荷も考慮しながら検討することが推奨されます。

さらに、新しい認証方式を導入する際には、実際に利用する従業員への周知や教育も欠かさずに行いましょう。

パスワードレス認証の仕組みや利用方法、認証できなくなった場合の対応方法などを事前に共有しておくことで、現場での混乱を防ぎ、スムーズな定着につなげられます。

パスワードレス認証を導入する際のポイント

パスワードレス認証は、セキュリティ強化や利便性向上など多くのメリットが期待できる一方で、導入する認証方式や運用方法によって使いやすさや安全性が大きく変わります。

そのため、自社の利用環境や運用体制を踏まえたうえで、適切な認証方式を選択することが重要です。

ここでは、パスワードレス認証を導入する際に押さえておきたいポイントを解説します。

自社に適した認証方式を選ぶ

前述の通りパスワードレス認証の実現には、FIDO認証やデバイス認証、マジックリンクなど複数の方式があります。

これらの方式は、それぞれ特徴やセキュリティレベル、運用負荷が異なるため、自社の業務内容や利用環境に適した方式を選択することが重要です。

代替の認証手段を用意する

課題部分でも触れた通り、パスワードレス認証では、認証デバイスの紛失や故障、認証精度の低下などによって、ログインできなくなるケースも考えられます。

そのため、バックアップコードや管理者による本人確認など、代替の認証手段を事前に用意しておくことが重要です。

認証基盤を一元管理する

複数のクラウドサービスや業務システムでパスワードレス認証を運用する場合、それぞれを個別に設定・管理することは容易ではありません。

例えば、サービスごとに異なる認証方式を採用していたり、個別に権限設定を行っていたりすると、運用が煩雑になりやすくなります。

また、入社・異動・退社などに伴うアカウント管理において、権限変更やアカウント削除の対応漏れが発生すると、不正アクセスや情報漏洩につながる可能性もあります。

そのため、パスワードレス認証を効率的かつ安全に運用するためには、認証情報やアクセス権限を一元的に管理できる認証基盤を整備することが重要です。

パスワードレス認証の運用を効率化する「LANSCOPE IDアクセスマネージャー」


前述の通り、パスワードレス認証のメリットを活かしながら、安全かつ効率的な運用を

実現するためには、認証基盤を一元化することが重要です。

その解決策として、多くの企業で活用されているのが「IDaaS(Identity as a Service)」です。

IDaaSを導入することで、複数のクラウドサービスや業務システムの認証情報・アクセス権限を一元管理できるようになり、セキュリティ強化と運用負荷の軽減を同時に実現できます。

本記事では、パスワードレス認証をはじめ、多要素認証(MFA)やシングルサインオン(SSO)など、ID管理や認証に必要な機能を備えたIDaaS「LANSCOPE IDアクセスマネージャー」を紹介します。

本製品を活用することで、複雑になりがちなID・認証管理を効率化しながら、組織全体のセキュリティ向上を図ることができます。

また、ユーザーやサービスごとに適切な認証方式やアクセスルールを設定できるため、自社の運用方針に合わせた柔軟なアクセス管理が可能です。

さらに、シンプルな料金体系を採用しており、企業規模を問わず導入しやすい点も特長です。

パスワードレス認証を安全かつ効率的に運用したい方は、ぜひIDaaS「LANSCOPE IDアクセスマネージャー」の導入をご検討ください。

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まとめ

本記事では、パスワードレス認証の概要や種類、メリット・課題について解説しました。

本記事のまとめ

  • パスワードレス認証は、パスワードを使用せずに本人確認を行う認証方式
  • パスワードレス認証を導入することで、パスワードの漏洩や推測による不正アクセスのリスクを低減できる
  • パスワードレス認証を実現する代表的な方式として、「FIDO認証」「デバイス認証」「マジックリンク」などが挙げられる
  • パスワードレス認証を導入する際は、認証デバイスの紛失や故障に備えて代替手段を準備することや、適切な認証方式を選定することが重要
  • パスワードレス認証を安全かつ効率的に運用するためには、認証基盤の一元管理が重要

近年は、フィッシング攻撃や認証情報の漏洩リスクが高まっており、従来のパスワードのみに依存した認証では十分な対策が難しくなっています。

そのため、セキュリティと利便性を両立できる認証方式として、「パスワードレス認証」への注目が高まっています。

一方で、複数のクラウドサービスや業務システムでパスワードレス認証を運用する場合は、設定ミスや管理漏れによるセキュリティリスクを低減するために、認証基盤を一元管理できる環境を整備することが重要です。

本記事で紹介した「LANSCOPE IDアクセスマネージャー」は、パスワードレス認証をはじめ、多要素認証(MFA)やシングルサインオン(SSO)など、ID管理・認証に必要な機能を備えたIDaaSです。

本製品を活用することで、サービスやユーザーごとに適切な認証方式やアクセスルールを設定できるほか、権限管理の一元化も実現できます。

パスワードレス認証を安全かつ効率的に運用したい方は、ぜひ「LANSCOPE IDアクセスマネージャー」の活用をご検討ください。

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