イベント/セミナー一覧に戻る

改定ガイドライン・次期セキュリティクラウドの現在地から考える新たな自治体情報セキュリティ対策とは

改定ガイドライン・次期セキュリティクラウドの現在地から考える新たな自治体情報セキュリティ対策とは?

― 本セミナーは終了いたしました ―

セミナー概要

自治体DX、Withコロナ時代の職員の方の新しい働き方を推進するために「情報セキュリティの確保」はなくてはならないものとなっています。昨年12月28日に公表された「地方公共団体における情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」の改定も、職員の方の業務効率や利便性の向上、そしてそれを両立する新しい情報セキュリティ対策が求められています。

今回のセミナーでは、合同会社KUコンサルティング 代表社員 総務省地域情報化アドバイザーの髙橋 邦夫 様と、東京都中野区 企画部参事 情報システム課長である平田祐子 様をお招きして、「改定ガイドライン」の具体的な対応や新しい働き方の取り組みをご紹介させていただきます。また、協賛各社からは団体様の事例を交えながら、最新のソリューションや対応策をご紹介いたします。

プログラム


13:45~ 接続開始
14:00~ 司会あいさつ・諸連絡
【基調講演】
14:10~14:40
(30分)

自治体DX推進計画から考える次期自治体情報セキュリティ
トランスフォーメーションを実現するセキュリティとは

2020年末に「地方公共団体における情報セキュリティポリシーガイドライン」の改訂が発表されましたが、同時期に「自治体DX推進計画」が発表され、そこには「自治体の標準化・共通化を踏まえ、「三層の対策」の抜本的見直しを含めた新たなセキュリティ対策の在り方の検討」という記載がありました。
これが何を意味しているのか、計画の「重点取組事項」の検討メンバーであり、総務省地域情報化アドバイザーも務める 髙橋 邦夫 様に、自治体情報セキュリティの今後の方向性についてご講演いただきます。

講師:合同会社KUコンサルティング 代表社員 総務省地域情報化アドバイザー 髙橋 邦夫 氏


豊島区役所に29年間勤務。情報管理課長やCISOを務める。区役所の庁舎移転時にユニファイドコミュニケーションやモバイルワーキングによる働き方改革を実施し、その取り組みが評価され、平成25年、日本テレワーク協会から「テレワーク推進賞優秀賞」を受賞。 平成30年より起業し、フリーのコンサルタントとして活動中。総務省地域情報化アドバイザー、総務省テレワークマネージャー、文部科学省ICT教育活用アドバイザー、J-LIS情報セキュリティ訓練支援コーディネーターなど。
平成25年総務省情報化促進貢献個人等表彰にて「総務大臣賞」受賞
令和元年度情報通信月間記念式典において「関東総合通信局長表彰」を受賞(個人)
【協賛社講演①】
14:40~15:00
(20分)

BYODテレワーク、LGWAN画面転送、VDIより便利なWeb分離、脆弱性管理の自動化のご紹介

講師:株式会社アシスト アクセスインフラ技術統括部 主査 情報処理安全確保支援士 青木 裕明 氏

【協賛社講演②】
15:00~15:20
(20分)

複雑化する自治体のネットワーク経路、ログ管理で備える最新セキュリティ対策

講師:インフォサイエンス株式会社 プロダクト事業部
   サイバーセキュリティ・コンサルティングチーム 西村 亮平 氏

15:20~15:25 休憩
【協賛社講演③】
15:25~15:45
(20分)

α・β・β‘の導入事例とLanScope シリーズを活用したセキュリティ対策例のご紹介

講師:エムオーテックス株式会社 マーケティング本部 マーケティング部 部長 山岸 恒之

【協賛社講演④】
15:45~16:05
(20分)

大中小の規模別!事例とデモでご紹介するメール・添付ファイル無害化における推奨構成

講師:株式会社クオリティア 営業本部フィールドセールス部 部長 辻村 安徳 氏

特別講演
16:05~16:35
(30分)

次期自治体情報セキュリティへの中野区の取組み
葛藤の日々

2020年末に改定された「地方公共団体における情報セキュリティポリシーガイドライン」では、従来のαモデルに加えてβ、β’のモデルが示されました。
令和6年度に新庁舎のオープンを控えている中野区としては、職員の働き方を変えるため、インターネットを活用したい。だけど、セキュリティの確保も重要だし、何しろβモデルは費用と維持の手間が大変そう。
そういった葛藤の日々について、東京都のセキュリティクラウド更新の動きと合わせてお伝えします。

講師:中野区企画部参事 情報システム課長
   内閣官房「デジタル・ガバメント分科会」構成員 平田祐子 氏

視聴時の推奨環境 ※お申し込みいただく前に必ずご確認ください。

  • ■ デュアルコア以上のCPU/メモリ4GB以上を搭載したパソコンを推奨します。
    ※シンクライアント(VDI)でのご視聴はお控えください。
  • ■ 安定した環境での視聴のためには、有線LANの使⽤を推奨します。
  • ■ スマートフォンまたはタブレットでのご視聴には、アプリ「ZOOM Cloud Meetings」が必要です。

オンラインセミナーへのアクセス手順について

  • ・セミナーにお申込みいただくと、ご入力いただいたメールアドレス宛に視聴用URLが記載された招待メールが届きます。
      件名:『改定ガイドライン・次期セキュリティクラウドの現在地から考える新たな自治体情報セキュリティ対策とは?』セミナーへお申し込みいただきありがとうございます。
  • ・開始時刻の前に視聴用 URL へアクセスいただき、招待メールに記載されたパスワードを入力ください。
     Webinar 開始時刻まで音楽が流れますので、音声と画像に問題がない事をご確認ください。
  • ・定刻どおり開始いたしますので、10分前を目安にご参加ください。

セミナー詳細

受講日時 2021年3月24日(水) 14:00~ 16:35
※受講開始時間までに視聴用URLへアクセスしてください。
※終了時間は場合により前後する場合がございます。
共催 株式会社アシスト
インフォサイエンス株式会社
エムオーテックス株式会社
株式会社クオリティア(五十音順)
対象者 自治体職員様、関連企業様
参加費 無料(事前登録制)
定員 100名
お申込みについて 本ページからお申込みいただいた後、視聴用URLをお送りいたします。

【アイコンについて】 満席 :満席  終了:終了  中止 :中止

【お問い合わせ先】
エムオーテックス株式会社 マーケティング本部
E-mail:seminar@motex.co.jp
受付時間:9:00~18:00 ※土日祝日および当社規定の休日を除く

― 本セミナーは終了いたしました ―

その他の注目のセミナー

09月30日(金)

全国

【専門家が語る!】 今だからこそEDRの必要性について考えてみませんか?

※本ウェビナーは、EDRを導入しようかどうか迷われているお客様を対象としたイベントになります。 今年はじめに再流行し、猛威をみせたEmotetによる事件は記憶に新しいところです。 今後もマルウェア・ランサムウェアによる脅威は今後も増加の一途をたどると推測します。 しかしながら多くのお客様はシグネチャ(パターンファイル)型のウイルス対策ソフトを軸とした、 20年前・・下手をすると30年前のセキュリティ対策で止まっているのが現状です。 そこで「止められないことを前提に」感染を最小限に食い止めるための手段としてEDRを ご検討・導入されているお客様が増えております。 EDRは有効な手段ですが、”すべての”お客様にとって有効な手段とは言いがたいのが実情です。 本ウェビナーでは、EDRの導入について”迷われている”お客様を対象に ご検討にあたって考慮されたほうが良いポイントや製品比較時の注意点などを解説していきます。

無償

09月07日(水)

全国

新製品:LANSCOPE Data Analyzer powered by MUCV(Splunk Cloud)ご紹介
~高性能なデータ分析基盤でLANSCOPEのデータをフル活用~

IT資産管理ツールを導入する事で、業務PCの資産情報やPC操作ログを始めとして様々な情報を収集する事が可能となります。 しかしながら収集した大量のデータの活用に課題を抱えているお客様も多いのではないでしょうか。 この課題解決に向けて、マクニカ社の Splunk Cloud を基盤とするデータ分析プラットフォーム「Macnica U’s Case Visualizer(MUCV)」とLANSCOPEで収集される多様なデータを組み合わせた、分析ダッシュボードをリリースする事となりました。 マクニカ社のMUCVの概要とLANSCOPEデータを活用した様々なユースケースに関して、MOTEX社内実践事例を交えながらご紹介させて頂きます。

無償

08月23日(火)

全国

【販売店様限定】Deep Instinct販売パートナー様募集イベント第二弾!
~Deep InstinctとEDR、”どの”お客様に”どちら”を”どうやって”提案しますか?~

『お客様からの問い合わせ急増につき、Deep Instinctを販売頂けるパートナー様を募集します!』 今年はじめに再流行し、猛威をみせたEmotetによる事件は記憶に新しいところです。 今後もマルウェア・ランサムウェアによる脅威は今後も増加の一途をたどると推測します。 弊社ではお客様に『安心』と『安全』を提供するため 昨年度より、Deep Instinctの販売を開始。今年度は特に、Emotet対策としてご採用頂く企業様が増えております。 Deep Instinctはグローバルで3,300社を超える一方、国内への参入がまもない為、市場へのアプローチはこれからになります。 そこで、弊社とともにDeep Instinctを1社でも多くのお客様にご提供頂けるパートナー様を募集しております!

無償

イベント/セミナートップへ戻る