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MOTEX通信

MOTEX社員インタビュー/笹山 真実子

MOTEX社員インタビュー/笹山 真実子

Q1:お仕事の内容を教えてください。

カスタマーサービス部ではLanScope製品をご利用いただいているユーザー様の運用支援を行っています。私はその中でもPC台数が多い、大規模環境のお客様を担当しています。電話やメール、訪問によりユーザー様のお困りごとの解決や、やりたいコトを実現するためにLanScope製品をどう活用いただけるかお客様と一緒に考えています。
時にはユーザー様を対象にしたセミナーを企画・運営し、ユーザー様により満足いただけるよう、活動しています。

Q2:サポートを行うアカウントサービス課にてお客様の専任担当として、積極的な訪問活動を行い「顧客運用志向」を大切にしているとのことですが。仕事を行う上で大切にしていることや、苦労した点・やりがいを感じた点について教えてください。

仕事を行う上で大切にしていること・工夫していること

「お客様の立場にたって考える」ことを意識しています。想像力を持つことに近いかもしれません。お客様の立場に立って考えるためには、お客様の状況や環境を理解する必要があります。例えば、「資産台帳を作成したい」とご相談いただいたときに、台帳をどのように利用するのか、いつまでに完成させる必要があるのか、誰が利用するのか、どの部門が関与するのかなどを知らなければ、お客様が求めている「資産台帳」の完成がイメージできません。聞けばわかることもありますが、その時のお客様の話し方などからポイントとなることを察することもあります。これらの情報がわかれば、フォローの適切なタイミングや最適な作成方法、フォローすべき人、事前に考慮すべきポイントなどをイメージしご支援することができます。

やりがいを感じた部分について

専任担当としてお客様をサポートさせていただくため、お客様の変化を感じることができます。例えば、1年前は資産管理機能しか利用されていなかった方が、今ではデバイス制御の運用までスムーズに実施いただいている、といった変化を感じられるので、嬉しいです。

苦労した部分について

お客様によって、MOTEXに期待することが異なります。また担当するお客様が複数いらっしゃるため、お客様それぞれの期待に応えるためにはどうしたらいいか日々考えています。私1人のスキルでは出来ないことや悩んだときは上司や開発、営業、時には他のユーザー様などに相談し、より良い提案につながるよう工夫しています。

Q3:MOTEXの好きなところを教えてください。

MOTEXの作っているプロダクトは決して多くはありません。だからこそ、全員がプロダクトにかける思いは強いです。「より良い製品を」「より良いサービスを」とそれぞれ考えて行動しています。そのため、「もっとこうすべきだ」「こうしたい」という声が多いところが魅力的だと思います。

Q4:入社してから一番心に残っているエピソードを教えてください。

「一番心に残っている」を考えたのですが、自分の担当したお客様が何人も思い浮かび一番を決めるのは難しいですね。印象に残るエピソードとなりやすいのは、やはり一緒に一山超えたと感じるお客様です。LanScope製品に対するお叱りをうけていたお客様も、逃げずに1つ1つ課題に対して意見を交わし、製品改良や運用回避案のご提案を行います。お客様もそれに応えてくださり、いろいろとご協力いただくことで解決や改善ができるのです。そんなお客様から「MOTEXさんを選んでよかった」といってもらえたときは本当に嬉しいです。

Q5:今後の展望や目標を聞かせてください。

現在企画中につき具体的な内容についてはお話できないのですが、お客様のやりたいことをスムーズに実現できるような新サービスを考えています。特にLanScope Catは多機能でいろいろなことができる製品です。それがゆえに「何から手をつけたらいいかわからない。」「どう活用したらいいのかわからない」「もっと効率よく活用できるのではないかと不安」といった声も多いです。そういった課題を解消するために新サービスを考えています。そのためにはまずお客様の「やりたいこと」をたくさん聞いています。そして、「やりたいこと」をスムーズに実現できるように製品に取り込むべきもの、サービスで提供できるものを全社一丸となって取り組んでいきたいです。