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MOTEX通信

MOTEX社員インタビュー/朝倉 千晴

mainvis朝倉

Q1:業務内容を教えてください。

LanScope製品をご利用いただいているユーザー様に、お電話・メールでの運用支援を行っています。時にはLanScope製品を最大限活用していただけるよう、ユーザー様先にご訪問して直接お話を伺ったうえでご提案をすることもあります。また、その際頂いたご意見は社内にフィードバックし、製品やサポートの品質向上に繋げています。

Q2:仕事をする上でのポリシーは?

「知ることは愛すること」この言葉が好きで、いつも心にとどめています。
LanScope製品には多くの機能がありユーザー様の環境も様々です。難しいお問い合わせを頂くこともありますが、とことん調べ、検証し、必ず確信を得てから回答しています。このサイクルの中で製品を正しく知り、ユーザー様や社内にフィードバックすることで「LanScope製品っていいな」の輪を広げられるよう努めています。

Q3:これは誇れるという実績は?

製品のある機能が想定の動作をせず、リプレイスを検討されていたユーザー様に、製品を見直していただけたことがあります。その時は他の業務の傍ら、2週間かけて様々な角度から一つの機能の検証を行いユーザー様先にも何度も通いました。最終的に「機能に不足なし」と言っていただけ、努力が実を結んだ結果となりました。

Q4:失敗談や失敗から学んだことは?

入社1年目の時、こちらの事前確認不足で、ユーザー様のご希望とは違う内容の説明を始めてしまったことがあります。ユーザー様の貴重なお時間を割いてご対応頂いておりますので、自分の思い込みは捨て「ユーザー様の立場」で考えることの大切さを改めて感じました。

Q5:一番心に残っているエピソードは?

旧バージョンをご利用のユーザー様から「操作感や仕様に不足があり非常に使いにくい」とご意見を頂き訪問したときのこと。製品画面をお見せしながら、ユーザー様の課題がLanScope Cat Ver.8でどのように解消されるのか、一つ一つ納得頂けるまでお話ししました。結果「Ver.8ならしたいことができそうです」と喜んで頂くことができ、メーカーの一員として非常に嬉しかったです。

Q6:今後チャレンジしたいことは?

縁あってLanScope製品をご導入いただいたすべてのユーザー様に「LanScope製品を入れてよかった」と言っていただけるよう、さらなるサポートサービスの充実を図りたいです。
ひいては社員一丸となって「ユーザー様に喜んで頂ける製品づくり」ができる体制を、より一層強化していきたいと思います。