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MOTEX通信

MOTEX社員インタビュー/高橋 明子

takahashi

Q1:業務内容を教えてください。

社長秘書と社内プロジェクトの事務局を担当しており、現在では3つのプロジェクトを同時進行で運営しています。一つ目は、お客様にLanScope Catの導入価値をさらに感じて頂くことを目的に発足した、LSPコンソーシアム。二つ目は、社員一人一人が成長し、さらに強い会社へと発展できるような仕組みづくりをする、Breakthrough30。そして最後に、一体感溢れる社内風土を醸成する社内報MOTTOプロジェクト。いずれのプロジェクトも社内でメンバーを募集して結成しています。通常業務と平行しながらプロジェクトの目的が達成できるよう事務局としてフォローしています。

Q2:業務のどんなところにやりがいを感じるか教えてください。

秘書の業務については、社長が何を求めているのか考えて、先の行動をすることを心がけて行動しています。先読み出来た時は小さくガッツポーズをしてますね(笑)。直接社長と話す機会が多いため、社長と社員を繋ぐパイプ役となれるよう、社員の方とのコミュニケーションも重要だと思っています。社内プロジェクトの事務局については、プロジェクトを通じて参加したメンバーの成長が身近で実感できることが嬉しくもあり、非常にやりがいを感じるポイントです。日常業務とは全く違った種類のプロジェクトに関わることが多いので、参加メンバー自身も非常に刺激になっていると思います。また、高い目標を掲げてプロジェクトを進めていくので、目標が達成した時は本当に嬉しいですし、日頃、接点の少ない他部署の方と交流できるのは私自身も刺激になりますね。

Q3:MOTEXの好きなところはどんなところですか?

社員全員が感じていることかと思いますが、平均年齢も若く活気があるところです。
2年目~3年目の若手社員がプロジェクトに参加して自分の意見や想いをしっかりと発言して、実行していくところは、非常に頼もしく感じますし、これからのMOTEXがとても楽しみになります。

Q4:30年後のMOTEXはどんな会社になっていると思いますか?

今進めている、様々なプロジェクトが功を奏し、「Good to Great」良い会社から、強い・偉大な会社へ成長できると信じています。昨年、アメリカに子会社のInterfocus社が設立され、海外展開も本格化してきましたので、30年後は、世界中でLanScope製品が使われるようになっていると思います。そして、世界で利用されているセキュリティ製品として、名だたる企業と肩を並べるくらいに成長していきたいですね。

Q5:今後チャレンジしたいことは?

秘書の業務でも、Interfocus社の設立や、Cylance社との協業に伴い、英語が話せたら…と思う事が本当に多くなってきました。英語の文書やメールも増えていますので、通訳や翻訳が出来るようになれば、もっと仕事の幅が広がると思いますし、自分自身もすごく成長できると思います。グローバルに展開していく企業の一員として、英語にはチャレンジしていきたいです!