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MOTEX通信

MOTEX社員インタビュー/今井 涼太

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Q1:業務内容を教えてください。

主に情報システム部門のお客様にLanScopeシリーズのご提案をしています。お客様のお悩みをヒアリングし、どのようにしたらお悩みを解消できるかをディスカッションしつつ製品をご提案しています。さらに、販売パートナー様への販促活動もしています。新規パートナー様の開拓や古くからお付き合いのあるパートナー様にはどうすればLanScopeが売れるのかを一緒に考えつつ販売施策をご提案しています。たまにセミナーを開いてセミナー講師として喋ることもありますね。

Q2:業務を行う上で心がけていることを教えてください。

「段取り八分」ですね。仕事に取り掛かる前の準備は欠かさないようにしています。例えば、お客様先に訪問する時、何も準備をせず訪問するのは有り得ないですね。訪問前日の夜、明日は「こういう言い回しをしよう」や「このお客様にはあのセキュリティの話題を出してみよう」など必ず商談のシュミレーションをしています。お客様の貴重なお時間を頂戴していますので、Bestな提案が出来るよう心掛けるべきだと考えています。

Q3:MOTEX営業の強みをお教えください。

提案力と順応性が非常高いところですね。良い例がプロテクトキャット(Cylance)の販売です。弊社は昨年8月頃からCylance社様と協業しCylance PROTECTのOEM提供を開始しましたが、先日Cylance Japan様から「2016 Japan Partner of the Year」をMOTEXが受賞しました。この賞は日本で一番Cylance PROTECTを販売しているベンダーに贈られる賞です。従来のLanScope Catとは全く違う分野のセキュリティ製品を販売して、短期間でこれだけの実績を作れるのは相当スゴイことだと思います!

Q4:今後チャレンジしたいことは?

今よりもさらにLanScopeをご販売頂けるパートナー様を増やしていきたいと考えています!LanScopeを販売することで、販売パートナー様の売上げUPにさらに貢献したいですね。将来的には販売パートナー様の営業さんで「LanScopeのおかげで昇進した!」って人も今井の手で作ってみたいです!

Q5:あなたにとっての「お客様」へ一言

私が関わる以上お客様やパートナー様には、何としても満足してもらいたいと考えています。それには自分自身がさらに成長しなければならないと感じていますので、まだまだ努力に努力を積み重ねて大きくなります!期待していてください!