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MOTEX通信

MOTEX社員インタビュー/天池睦

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Q1:業務内容を教えてください。

LanScope 製品に関するお客様からいただく運用の相談やお問い合わせへの回答を行っています。私のチームには他10名のメンバーがいますので各メンバーとの回答方針の打ち合わせなども行っています。時にはお客様先に伺っての作業や調査を行います。お客様先に伺う際、季節の旬の食べ物と出会えたりするのでそれが楽しみだったりします。

Q2:業務を行う上で心がけていることを教えてください。

自分やメンバーの回答が「お客さまのために」なるかどうかを一番心がけています。心苦しいのは、製品の動作仕様上や機能の特性上「できない」とお伝えをせざるを得ない時ですね。LanScopeシリーズは多機能な製品なので、切り口を変えると別の機能が代替できる場合があります。お客さま自身にはなかなか気づいていただけない部分になると思うので、そこをお知らせするのが私たちの仕事だと思っています。

Q3:苦労ややりがいを感じた瞬間、想いを教えてください。

自分たちの回答や作業でお客様に喜んでいただけたり、新たな運用の気づきをいただけたときが一番やりがいを感じる瞬間です。トラブルが発生した際には原因調査に行き詰ったり悩むこともありますが、お客様にご協力いただき一つ一つ事実を確認することで解消できるように努めています。そのように根気強く取り組むことができるのが我々サポートセンターの誇れるところだと思います。

Q4:MOTEXのサポート部隊の強みをお教えください。

全員が前向きで誠実に仕事に取り組んでいるところです。サポート部隊は若手からベテランまで様々な層のメンバーが揃っていますが、みんな「お客様に喜んでいただくにはどうすればよいか」ということを念頭にアイディアを出したり新しいことにチャレンジしてくれています。またメンバー間で色々な意見を交わすことができる環境であることも強みだと思っています。

Q4:今後チャレンジしたいことは?

サポートセンターからお客様に、もっと多くの情報を発信していきたいです。LanScopeの知られざる活用方法や事例、世の中のトレンドにあった使い方など、お客様に喜んでいただける情報をお届けすることでLanScope製品の価値はもっと上がると信じています。また、お客様が抱えていらっしゃる課題や要望をより製品に反映できるよう、今まで以上に情報の分析に力を入れていきたいと考えています。

Q5:あなたにとっての「お客様」へ一言

いつも、LanScope 製品をご利用・販売・メンテナンスいただき誠にありがとうございます。メールや電話でのご案内が多いため直接お会いする機会は多くなのですが、メールや電話で「あまいけ」と見聞きした際には、お気軽にお声かけください。