製品・サービス

月額1,000円で次世代型マルウェア対策が始められる!? 情報セキュリティ10大脅威の上位を占める外部脅威をクラウドで対策せよ!

Written by ねこずきのねこ。

広報・販売企画・販売パートナー様支援を経て、現在プロダクトPRに携わる。

月額1,000円で次世代型マルウェア対策が始められる!? 情報セキュリティ10大脅威の上位を占める外部脅威をクラウドで対策せよ!

この記事に関連する資料

月額1,000円で次世代型マルウェア対策クラウドで行うPCセキュリティ

テレワークのセキュリティ×生産性向上を実現
LanScope An × BlackBerry Protect

資料をダウンロードする

2020年は、新型コロナウイルス感染拡大に乗じたマルウェア・ランサムウェアなどのサイバー攻撃が急増しました。2021年2月に発表されたIPAの「情報セキュリティ10大脅威 2021」でも、外部脅威が上位を占める結果となりました。このサイトでも幾度となく取り上げてきた最凶のマルウェア「Emotet」も、2017年以降、年々我々の対策の上をいく進化を続けています。

最恐のマルウェア “Emotet” を徹底解剖。特徴と今必要な対策を解説します。

もちろんマルウェア攻撃に対して企業側も様々な対策を行っているのですが、中には知らないうちに攻撃を受けていて第三者からの指摘で発覚するケースも増えており「対策していたのに感染した」「そもそも攻撃を受けた事に気が付かない」という事故も企業規模を問わず発生しています。そんな状況を受け、今のマルウェア対策が本当に大丈夫なのかという心配や、見直したいがコスト面の課題などをお持ちの方もいらっしゃると思います。

本日は、そんなお客様にぜひおススメしたいLanScope Anで行えるマルウェア対策をご紹介します。

MDMでマルウェア対策!?…できるんです!

LanScope Anは2012年にiOS・Androidデバイスを管理するためのMDMツールとしてリリースされて以降、その使いやすさとコストメリットを理由に5,000社以上のお客様にご導入いただいています。
そんなLanScope Anですが、実はiOS・Androidに加えてWindowsにも対応しており、PC管理も可能です。
姉妹製品であるLanScope Catのノウハウを継承した特長を持つ、エムオーテックスならではのMDMツールとして成長しました。
具体的には、基本となる「IT資産管理機能」に加え、2020年12月には「操作ログ管理」「ファイル配信」、2021年3月には「記録メディア制御」を搭載。PC管理に必要な機能を続々と強化しており、昨今のテレワークニーズにもしっかり対応できるようになっています。

LanScope Anでおこなうマルウェア対策

一般的にマルウェア対策には様々なフェーズが存在します。カバー範囲は製品や企業様のポリシーによって様々ですがLanScope Anでは、「感染させない体制づくり」「攻撃を検知し感染を防ぐ」「原因を特定し再発防止を図る」3ステップを対策することが可能です。

(1)感染させない体制づくり「事前対策」 
   PCやアプリを常に最新の状態に保ち、危険な操作やFree Wi-Fiなどのリスクのある
   接続を制御することが可能です

(2)攻撃を検知・感染を防ぐ「マルウェア対策」 
   次世代型AIアンチウイルス「BlackBerry Protect」と連携する事で、高精度で検知し
   検知状況を把握

(3)分析し再発防止を行う「事後対策」
   脅威ログからワンクリックで原因操作を追跡。人の脆弱性を可視化し再発防止策をとれます。
   ※もっと詳しく調査対策したい方はEDR「BlackBerry Optics」の導入をおススメします

以上の3ステップを行う事が可能です。中には、しっかり止めてしまえば安心なのではないか!と思われる方も多いかもしれません。もちろん企業ごとの対策ポリシー次第で正しい考え方なのですが、高検知なアンチウイルス製品であっても攻撃を防ぐだけでは、攻撃を受けたセキュリティホール自体は改善されず、攻撃を受け続ける事になってしまいます。もちろん都度止めてしまえば終わりなのですが、そのセキュリティホールはマルウェア攻撃以外のリスクをはらんでいる恐れがあります。

セキュアな業務環境づくりには、まずは感染をさせない体制づくりをし、攻撃を受けた際はしっかり防御すると共に解析し、再発防止策を打つという一連の流れが重要です。LanScope Anでは、この一連の流れを負荷なく行う事が可能です。

LanScope An×BlackBerry Protect

ここでキーとなるのが、「マルウェア対策」です。LanScope AnとAIアンチウイルス「BlackBerry Protect」と連携する事で実現します。これまでIT資産管理ツール「LanScope Cat」のマルウェア検知機能としてご提供しておりましたが、この検知機能をLanScope Anと連携することができます。マルウェアを検知・隔離し、その流入経路を操作ログから確認することがLanScope Anでも可能となりました。

BlackBerry Protectがマルウェアの検知状況をLanScope Anで確認することができます。加えてLanScope Anで取得した操作ログを自動で紐づけることができるので、1クリックで攻撃を受けてしまった原因を確認することができます。というのもマルウェア攻撃のトリガーとなるのは、その多くが人の操作(人の脆弱性)と言われています。原因を特定することで再発防止策を打つことが可能です。

LanScope Catでも同じように対応することが可能ですが、LanScope Anで行うメリットは
・クラウド製品のためイニシャルコストを下げられる
・サーバーレスのためメンテナンス作業が不要で手離れが良い
・位置情報取得や盗難紛失対策などMDMならではの機能でもしもの時も安心
・機能がシンプルで使いやすい

たった1,000円でどこまで対策できるのか?もっと詳しく知りたい!という方のためにホワイトペーパーを公開中です。マルウェア対策を行いたいが人手が足りない・専門知識がなく自信がない方にもカンタンに運用できるLanScope An×BlackBerry Protectをぜひご覧ください。

 

この記事に関連する資料

月額1,000円で次世代型マルウェア対策クラウドで行うPCセキュリティ

テレワークのセキュリティ×生産性向上を実現
LanScope An × BlackBerry Protect

資料をダウンロードする