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見落としがちな情報漏えい経路!スマートフォンからの情報漏えい対策を行うには?!

目 次

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個人情報保護法施行後10年以上がたった今も、情報漏えい事件は後を絶ちません。大規模なものでは、流出した顧客情報が最大で2000 万件以上に及ぶものもあり、企業の情報管理の在り方を改めて問われることとなりました。

ここでは、最近特にニーズの高いスマートフォンからの情報漏えい対策についてご紹介します。

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スマートフォンの制御方法

【1】接続されたスマートフォンの把握と書き込み禁止をしましょう

PCに接続された事のあるスマートフォンの把握をし、書き込みを行うアプリケーションを禁止します。
 

【2】スマートフォンの制御を行いましょう

スマートフォンの接続を禁止する設定が行えます。

【1】接続されたスマートフォンの把握と書き込み禁止をしましょう

PCに接続されたことのあるUSB 情報を確認することができます。USB名(機種の名前)からスマートフォンの接続を確認します。また、iTunesなどスマートフォンに書き込みを行う関連アプリケーションを禁止することで、情報漏えい対策ができます。

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  • 統合コンソールの[クライアント]-[接続USB情報]をクリックすると、PCに接続されたことのあるUSB情報を確認することができます。
     

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  • 統合コンソールの[ポリシー設定]-[アプリ禁止]を開き、[アプリ禁止設定]をクリックします。[アプリ禁止設定]画面の[任意のアプリを設定する]にチェックを入れ、[終日禁止のアプリを設定]をクリックします。
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  • 終日禁止のアプリの設定画面で、[追加]をクリックし、プログラム名に起動を禁止したいEXE名を入力します。[OK]をクリックし、アプリ禁止設定画面で[設定]をクリックすると設定は完了です。
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【2】スマートフォンの制御を行いましょう

デバイス制御機能を使って、スマートフォンの使用を禁止する設定を行います。この設定をすることで、PC にスマートデバイスを接続しても認識しないので、書き込みなどの操作が行えないようにすることができます。

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  • 統合コンソールの[ポリシー設定] – [デバイス]を選択し、[デバイス制限設定]をクリックします。
     

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  • [オフラインデバイスの使用を制限する]にチェックをいれ、次に[新しく加わったクライアントに初回設定を適用する]にチェックをし、[初回設定]をクリックします。
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  • スマートフォンの制御は[USB 接続機器]を禁止、または読取専用に設定 、[その他の機器]を禁止に設定し、[OK]をクリックします。

    ※スマートフォン(iOS 端末、Android 端末)は「USB 接続機器」もしくは「その他の機器」に分類されます。どちらに分類されるかはPCとの接続状況により変化します

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※本記事に関するLanScope Catの製品仕様・画面は掲載日時点の情報です。

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この記事を書いた人
大道 知子
LanScope NEWSを企画制作。セミナー講師・企画広報・販売促進を経て、現在プロダクトPR・販売店サポートに携わる。LanScopeの最新情報や運用情報、IT動向を皆様へお届けします。