Salesforce
セキュリティ診断

Salesforce環境の不正アクセス・情報漏洩リスクを
セキュリティエンジニアが可視化

CISベンチマークと独自の診断項目で設定不備の有無を診断

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Salesforceの運用で
こんなお悩みありませんか

Salesforceセキュリティ診断で
インシデントにつながる設定不備を可視化

Salesforceセキュリティ診断は、運用中のSalesforce環境を対象に、不正アクセスや情報漏洩に繋がる設定不備の有無を診断するサービスです。CISベンチマークと当社独自の診断基準に基づき、セキュリティエンジニアが診断を実施し、報告書をご提供します。

Salesforce セキュリティ診断
主な診断項目

項 目 診断観点
ユーザーの認証 クラウドサービスの事故の多くは、アカウントの乗っ取りが原因です。アカウント保護のため、多要素認証の設定状況やユーザーの管理が適切か確認します。
セッションの設定 セッションの管理が不十分である場合、セッションを乗っ取られることによる不正アクセスを受ける可能性があるため、セッション周りの設定が適切か確認します。
組織のセキュリティ設定 証明書の管理や暗号化設定など、組織全体のセキュリティに関連する設定が適切かどうかを確認します。
ゲストユーザーセキュリティポリシー Salesforce におけるゲストユーザーは、認証を必要としない特殊なユーザーであるため、不要な権限設定は不正アクセスや情報漏洩のリスクに繋がります。適切な共有設定や権限設定がされているか確認します。
ユーザーのデータアクセス権とオブジェクトの共有設定 過剰な権限付与や共有設定の誤りは、意図しない情報漏洩につながるため、ユーザーのアクセス権とオブジェクトの共有範囲の設定が適切か確認します。
組織のセキュリティ監視 攻撃や不審な操作を早期に検知できなければ、被害が拡大します。アクセスログや設定変更履歴を確認し、適切な監視体制が構築されているかを診断します。

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たとえば、こんな問題が
発見・解決できます

CASE01

ゲストユーザーがオブジェクトにアクセスできる状態になっていた!

Salesforce はアップデート時に外部からアクセスできる機能が、デフォルトで有効になる場合があります。設定変更をしないまま利用すると、不正アクセスを受けるリスクが高まるため、設定の見直しを行うことが重要です。

CASE02

組織外のユーザーのプロファイルの設定不備で、重要なデータが見られる状態になっていた!

Salesforce では、組織外のユーザーにプロファイルを設定することで、社外メンバーと共同でプロジェクトを進めることができます。しかし、編集権限が適切に設定されていない場合、組織外ユーザーのアカウントを起点とした情報漏洩のリスクが生じます。そのため、管理者権限や編集·閲覧権限などのプロファイル設定を適切に行うことが重要です。

CASE03

一般ユーザーが標準レポートを閲覧できる状態になっていた!

Salesforce はオブジェクトに含まれる情報をまとめて分析することができる標準レポートを生成することができます。しかし、対象のオブジェクトに対するアクセス権限を持たないユーザーでも標準レポートを生成することが出来てしまう場合があり、意図せず広範囲のデータを閲覧できてしまうリスクがあります。そのため、一般ユーザーによるレポート表示の設定を無効にするなど、標準レポートの取り扱いを適切に行うことが重要です。

診断結果レポートのイメージ画像
  • セキュリティレベルを
    数値化
  • シンプルで
    見やすい
  • 取るべき対策が
    具体的

LANSCOPE プロフェッショナルサービスだからできる利用者満足度99%※の診断結果レポート

エグゼクティブサマリーとして、レベルを数値化。誰でも同じ指標でレベルが分かります。さらに注意点と対策まで記入しているため、診断後の対応もスマートに取り掛かれます。

※自社顧客満足度アンケート結果

目次 内容
診断結果サマリ 適合率 診断項目に対する、自社の設定状況の適合率が分かります
他社結果との比較 他社と自社の診断結果を比較し、自社のセキュリティレベルが分かります
不適合項目一覧 診断で不適合と判定された設定項目の一覧が分かります
診断結果詳細 不適合となった設定箇所について、対策の優先順位や設定の変更手順が分かります

診断スケジュール

サービスの流れ
サービスの流れ

お申し込みから診断レポート作成・提供まで、1ヶ月程度が目安です。また報告書の提出から3ヶ月以内であれば、対策に関するご質問が何度でも可能です。作業は、Salesforceの管理画面に対してリモート(インターネット経由)で実施します。

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4つの魅力

Salesforce セキュリティ診断
よくある質問

Q.見積もり時に必要な情報はありますか?
A.見積もり時にSalesforce のアカウント数をお伺いしております。
Q.Salesforce の診断はどれくらいの頻度で実施すべきですか?
A.Salesforce は機能追加·仕様変更などが頻繁に行われるため、設定状況の見直しとして年1回の定期診断を推奨しております。
Q.診断によって、現在利用中のSalesforceの動作に影響はありますか?
A.本診断は設定内容を確認するサービスのため、お客様の環境に影響を与える変更作業は行いません。作業はSalesforce の管理画面に対してリモート(インターネット経由)で実施します。

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「脆弱性診断」と「セキュリティ製品・ソリューション」で、巧妙化するサイバー攻撃などのリスクから組織を守ります。​

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