【情シス必見】本格化する「SCS評価制度」×シャドーAI対策
サプライチェーン攻撃の標的にならない!形だけで終わらせないセキュリティ運用

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セミナー概要

セキュリティが手薄な取引先を踏み台にして関連企業やグループ全体を襲う「サプライチェーン攻撃」の脅威が増しています。
これに伴い、経産省が推進する「SCS評価制度」への対応が意識され始めており、必須でなくとも取引先への説明に向けた現状把握が急務です。しかし少人数で業務が多岐にわたる情シスでは、「ツールを入れても運用が追いつかず形骸化する」という悩みが絶えません。加えて、会社の許可なく使われる「シャドーAI」からの情報漏洩も新たな脅威となっています。
本セミナーでは、SCS制度の動向とシャドーAI対策を整理し、リソース不足の現場でも無理なく定着する運用のポイントを解説します。

プログラム

12:00~12:20
(20分)

SCS評価制度の基本概要
〜取引先から求められる前に押さえるべきポイント〜

経済産業省が推進する「SCS評価制度」の基本概要と、サプライチェーン攻撃のリスクが高まる中で企業に求められるセキュリティ水準について解説します。制度対応は必須ではないものの、取引先から説明を求められる場面が増加しており、まずは自社のセキュリティ状況を正確に把握することが重要です。本セッションでは、制度の最新動向と、対応のファーストステップとなる現状把握のポイントをお伝えします。

本セッションのポイント
・SCS評価制度の基本概要と背景にある「サプライチェーン攻撃」の脅威
・取引先から要請される前に押さえておくべきポイント
・対策の第一歩となる「自社のセキュリティ現状把握」の進め方

エムオーテックス株式会社 西日本パートナー営業部  三宅 辰弥

12:20~12:40
(20分)

wakucone plus×LANSCOPEで目指す「現場に定着する」セキュリティ運用

多忙な情シス部門において、「セキュリティツールを導入したものの、運用が追いついていない」というお悩みは少なくありません。本セッションでは、LANSCOPE連携の「wakucone plus」を活用し、リソースが限られた現場でも無理なく自社の現状を可視化・管理する方法をご紹介します。人手不足の情シス部門でも負担を抑え、実効性の高い運用を継続する仕組みづくりを解説します。

本セッションのポイント
・「ツールを入れても使えない」を防ぐ運用設計の考え方
・LANSCOPE×wakucone plusの連携機能と可視化・運用の強み
・少人数体制でも無理なく継続できるセキュリティ運用の具体例

NTTスマートコネクト株式会社 高島 里奈

12:40~13:00
(20分)

放置は危険!急増する「隠れシャドーAI」の脅威と情報漏洩対策の進め方

生成AIの利活用が急速に広まる一方で、企業の管理が行き届かない「隠れシャドーAI」による機密情報や個人情報の漏洩リスクが深刻な課題となっています。「業務効率化のために社員が個人的に使ってしまう」現状を放置すると、意図せぬ情報流出から企業の社会的信用を失う恐れがあります。
本セッションでは、シャドーAIがもたらす具体的リスクを解説。さらに、LANSCOPE連携の「wakucone plus」を活用し、多忙な情シスでも負担なくAI利用状況を可視化・制御し、実効性の高い情報漏洩対策を定着させるアプローチをご紹介します。

本セッションのポイント
・急増する生成AI利用の最新状況と「隠れシャドーAI」のリスク
・意図しない情報漏洩を防ぐためのガバナンスと可視化の重要性
・wakucone plus×LANSCOPEで実現する、無理のないAI利用管理と対策

NTTスマートコネクト株式会社 高島 里奈

13:05~13:35

無料個別相談会

セミナー終了後に、30分程の個別相談会を開催いたします。
ご希望の方はお気軽にお申込みください。
※先着2名までに限らせていただきます。
※新規導入検討の方向けになります。

セミナー詳細

受講日時 2026年11月10日(火) 12:00~13:00

  • ※受講開始時間までに視聴用URLへアクセスしてください。
  • ※終了時間は場合により前後する場合がございます。
会場 オンライン
参加費 無料(事前登録制)
主催 NTTスマートコネクト株式会社
共催 エムオーテックス株式会社
対象 全てのお客様

  • ※競合他社様やそれに準じるパートナー様のご出席はお断りいたします。
定員 100名

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