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セミナー概要
近年、企業のセキュリティ対策を客観的に評価する指標として注目されるSCS評価制度。
一方で、「どのような対策が求められるのか」「何から取り組めばよいのか」と悩む企業も少なくありません。
本セミナーでは、SCS評価制度の目的や要求事項などの全体像を分かりやすく解説するとともに、
評価制度への対応において重要となるデバイス管理・データ管理・ID管理の実践ポイントを3社それぞれの専門領域からご紹介します。
制度の理解を深めたい方はもちろん、SCS評価制度を見据えたセキュリティ対策を具体的に検討したい方にもおすすめの内容です。
こんな方におすすめ!
- SaaSやクラウドサービスの利用拡大に伴い、ID管理やアクセス制御に課題を感じている方
- ファイル共有における情報漏えいや誤共有などのセキュリティリスクを見直したい方
- SCS評価制度への対応やクラウド利用におけるセキュリティ対策を強化したい方
タイムテーブル
| 14:00~14:20 |
SCS評価制度対応の第一歩 ~制度の全体像と押さえるべきポイント~
本セッションでは、SCS評価制度の目的や要求事項など、制度の全体像を分かりやすく解説します。
あわせて、デバイス管理やネットワーク管理を中心に、制度対応に向けて押さえておきたいセキュリティ対策のポイントをご紹介します。
エムオーテックス株式会社 新規営業本部 営業企画部 疋田 一平
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| 14:20~14:35 |
「なりすまし」と「不正アクセス」を防ぐID・セキュリティ管理 ~SCS評価が求める認証強化とアクセス統制をIDaaSで実現~
サプライチェーンを狙ったサイバー攻撃が巧妙化する中、SCS評価制度でも「認証の強化」や「アクセス権の適切な管理」は極めて重要な評価ポイントとなっています。
本セッションでは、SCS評価制度で求められる認証要件を整理した上で、IDの一元管理と強固なシングルサインオン(SSO)環境をどのように構築すべきかを解説します。
社内・社外、スマートデバイスなど、多様化するアクセス環境において、「適切な人・端末だけを通す」認証セキュリティのベストプラクティスをお届けします。
株式会社インターナショナルシステムリサーチ 営業本部 セールスアライアンス部 市川 聡太 氏
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| 14:35~14:50 |
セキュリティを考慮した情報管理と共有 ~データ管理に対する経産省SCS評価制度への対応~
経済産業省は、サプライチェーン全体のセキュリティレベルを底上げするため、新たな「セキュリティ対策評価制度」の構築を進めており、2026年度下期後半の運用開始が想定されています。
中堅・中小企業を含む取引先全体に対応が求められるこの制度は、準拠しない企業にとって取引機会の減少や競争力低下、さらには法規制・コンプライアンス面でのリスクにつながる可能性があります。
本セッションでは、SCS評価制度の項目でデータ管理部分について「DirectCloud」を活用する事でSCS対策のデータ管理にかかわる項目についてすべて対応できる事をご紹介します。
株式会社ダイレクトクラウド 営業本部 部長 植木 稔雄 氏
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| 14:50~15:00 |
QAセッション |
| 受講日時 |
2026年8月21日(金)14:00~15:00
- ※受講開始時間までに視聴用URLへアクセスしてください。
- ※終了時間は場合により前後する場合がございます。
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| 参加費 |
無料(事前登録制) |
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