TREND

市場動向

LanScope Cat単体で補助金申請可能!
LanScope シリーズを最大50%OFFで導入できる「IT導入補助金」とは?

LanScope Cat単体で補助金申請可能!<br>LanScope シリーズを最大50%OFFで導入できる「IT導入補助金」とは?
目 次

IT導入補助金の3つのポイント
ポイント1:「IT導入支援事業者」と「補助事業者」
ポイント2: ITツールと「プロセス」
ポイント3:「A類型」「B類型」と補助額
LanScope シリーズの申請方法
IT導入補助金対象 LanScope製品一覧
LanScope シリーズ取扱いIT導入支援事業者
IT導入支援事業者となるご販売店様へ

中小企業・小規模事業者を対象にした補助金制度「平成30年度補正サービス等生産性向上IT導入支援事業(以下:IT導入補助金)」をご存知でしょうか。

「中小企業生産性革命推進事業」の一角として経済産業省が実施する本制度では、日々のルーティン業務を効率化させるソフトウェアや情報を一元管理するクラウドサービスなど、汎用的なITツールの導入に活用できます。

エムオーテックスが提供するLanScope Cat、LanScope An、Syncpitは本制度の対象製品となります。

特にLanScope Catは「8.総務・人事・給与・労務」と「9.自動化・分析」の2つのプロセスを備えていますので、LanScope Cat単独でA類型の申請を行い、導入費用の最大1/2 (上限150万円) の補助金を受け取ることが可能です。
※申請時に選択する類型により、支給される補助金の上限が異なります。補助金の受け取りには審査があります。

対象となるLanScopeシリーズは下部の「IT導入補助金対象 LanScope製品一覧」にてご確認いただけます。ぜひこの機会にご検討ください。

「IT導入補助金対象 LanScope製品一覧」はこちら

IT導入補助金の3つのポイント

●ポイント1:「IT導入支援事業者」と「補助事業者」

IT導入補助金では、ITベンダーと、ITツールを導入するユーザー企業が連携して補助金の交付申請を行います。
まずITベンダーが自社を「IT導入支援事業者」として登録し、本制度を利用して販売したいソフトウェア・クラウドサービスを「ITツール」として登録します。ユーザー企業(=「補助事業者」)は、導入したいソフトウェアを「ITツール」として登録している「IT導入支援事業者」を探し、それぞれに役割をもって協力して交付申請を行います。「IT導入支援事業者」と「ITツール」の登録状況は、IT導入補助金のWEBサイトで検索可能です。

※MOTEXでは「IT導入支援事業者」としての活動は行っておりません。
LanScope シリーズを「ITツール」として登録した「IT導入支援事業者」は、本稿の末尾で紹介しています。

▼「IT導入支援事業者」と「補助事業者」の役割

※クリックで拡大できます「IT導入支援事業者」と「補助事業者」の役割
出典:IT導入補助金2019「事業概要」 https://www.it-hojo.jp/overview/

●ポイント2:ITツールと「プロセス」

IT導入補助金の対象となるITツールは、登録の際にそれぞれがどんな機能を備えているかを選択します。その機能を「プロセス」といい、以下の10種類から選択します。

ソフトウェア
業務パッケージソフト
(8つの業務プロセス)
効率化パッケージソフト 汎用バッケージソフト
1.顆客対応・販売支援
2.決済・債権債務・資金回収管理
3.調達・供給・在庫・物流
4.人材配置
5.業種固有プロセス(実行系)
6.業種固有プロセス(支援系)
7.会計・財務・資産・経営
8.総務・人事・給与・労務
9.自動化・分析 10.汎用

※出典:IT導入補助金2019 https://www.it-hojo.jp/

さらに、製品を利用するために必要なセキュリティ対策や機能拡張、保守サポートや製品導入時の作業費は、「オプション」「役務」として登録することができ、こちらも補助の対象となります。

オプション 役務
機能拡張
データ連携ツール
セキュリティ製品
ホームページ関連費
導入コンサルティング
導入設定・マニュアル作成・導入研修
保守サポート

※出典:IT導入補助金2019 https://www.it-hojo.jp/

●ポイント3:「A類型」「B類型」と補助額

補助金の申請方法には「A類型」「B類型」の2種類があり、補助額の上限と、申請をするために必要なITツールのプロセス数が異なります。

類型 補助額 申請条件
A類型 上限額:150万円 「業務パッケージソフト」から1つ以上、合計2つ以上のプロセスが必要
B類型 上限額:450万円 「業務パッケージソフト」から3つ以上、合計5つ以上のプロセスが必要

補助額の上限は、A類型で150万円、B類型で450万となり、基本の補助率はITツールの導入費用の1/2となります。例えば、導入費用の総額が200万円のITツールで、A類型で交付申請を行い、採択された場合には、導入費用の1/2にあたる100万円が補助金として支給されます。逆に導入費用の総額が400万円のITツールの場合、A類型で交付申請を行うと、採択されても支給される補助金額は上限の150万円となります。1/2の200万の補助を受けるためには、上限額が450万となるB類型で交付申請を行い、採択されることが必要となります。

また、各類型で申請するための要件となるITツールのプロセス数は、A類型で合計2つ以上、B類型では合計5つ以上となります。10種類のプロセスのうち、「業務パッケージソフト」に分類される8つのプロセスが重視されており、A類型・B類型それぞれで必要なプロセス数が定められていますので注意が必要です。
1つのツールで希望する類型のプロセス数の要件に満たない場合には、複数のITツールを組み合わせることで要件を満たすことができます。
※「オプション」「役務」はプロセス数に含めることはできません。
※同一のプロセスが複数組み合された場合は、1つとカウントされます。

LanScope シリーズの申請方法

まずは「A類型」「B類型」のどちらで申請するかを選択しましょう。
LanScope Catは「8.総務・人事・給与・労務」と「9.自動化・分析」の2つのプロセスを備えていますので、LanScope Cat単独でA類型の申請が可能です。また、LanScope Catと他の製品を組み合わせることでB類型の要件を満たすことができれば、B類型でも補助金の交付申請は可能です。

LanScope Anについては1つのプロセスしか備えていないため、他の製品と組み合わせるか、LanScope Catの機能拡張オプションとして申請を行うことで、補助金の交付申請が可能です。

さらに、本年度のIT導入補助金では、ITツール登録時に「クラウド製品」として登録されたITツールを導入することが審査の際の加点項目となっています。採択の可能性を高めるため、クラウド製品を含めて申請を行うことをおすすめします。

以下の一覧表で「クラウド製品(クラウド製品)」の表示がある製品はクラウド製品としてITツール登録が可能ですので、組み合わせてご申請ください。

IT導入補助金対象 LanScope製品一覧
▼メインとなるソフトウェア・クラウドサービス(必須)
プロセス 該当商品 製品概要
業務パケージソフト
8.総務・人事・給与・労務
LanScope Cat 標準パック IT資産管理の業務・セキュリティインシデント対応業務の効率化
LanScope Cat パック1000
LanScope An(クラウド製品) モバイルデバイスの資産管理業務・デバイス紛失時の対応業務を効率化
効率化パッケージソフト
9.自動化・分析
LanScope Cat スカウトキャット 収集した様々な情報から、従業員の業務状況を分析

(クラウド製品):クラウド製品

▼組み合わせ可能なオプション(任意)
カテゴリ 該当商品 製品概要
オプション
(機能拡張・セキュリティ)
LanScope Cat ウェプキャット Webアクセス制御
LanScope Cat ウェブフィルタリング(クラウド製品) フィルタリングDBによるアクセス制御
LanScope Cat デバイスキャット 外部記憶デバイスの利用制御
LanScope Cat プロテクトキャット(クラウド製品) マルウェア検知・流入経路追跡
LanScope Cat リモコンキャット(クラウド版)(クラウド製品) 遠隔地の端末ヘリモートアクセス
LanScope An(クラウド製品) モバイルデバイスの資産情報収集
Syncpit(クラウド製品) ビジネスチャットを通じたデバイス紛失対策
役務 LanScope Cat 構築支援 LanScope Catのインストール作業などをオンサイトで実施
LanScope Cat 教育支援 LanScope Catの運用担当者様へ操作教育を実施
LanScope Cat 各機能の年間保守 ヘルプデスクサポート、手順書・技術情報のご提供など

(クラウド製品):クラウド製品

LanScope シリーズ取扱いIT導入支援事業者

現在LanScopeシリーズをITツールとしてご登録いただいているIT導入支援事業者は以下のとおりです。
IT導入補助金でLanScopeシリーズを導入したいユーザー企業様は、気がねなく以下の問い合わせ先までご連絡ください。

法人名・幹事社名・コンソーシアム名 ITツール登録済み製品 お問い合わせ先
富士ゼロックス株式会社
ゼロックスコンソーシアム
LanScope Cat 富士ゼロックス株式会社
ソリューション&サービス営業部
ソリューション&サービス推進部
電話:03-6271-5395
FAX:03-6271-5312
MAIL:fx-ithojo@fujixerox.co.jp
URL:https://www.fujixerox.co.jp/solution/it-hojo
サンライズソフト株式会社 LanScope Cat
LanScope An
Syncpit
サンライズソフト株式会社
システム営業部 アライ
電話:06-6170-8691
MAIL:arai@sunrisesoft.co.jp
URL:http://www.sunrisesoft.co.jp
株式会社大塚商会 LanScope Cat 株式会社大塚商会
URL:https://www.otsuka-shokai.co.jp/products/campaign/it-hojo/
お問い合わせURL:https://www.otsuka-shokai.co.jp/contact/
– 近日追加予定 –

IT導入支援事業者となるご販売店様へ

LanScope シリーズをITツール登録するための登録フォーマットをご用意しております。
以下よりダウンロードいただき、ITツール登録をお願いいたします。

また、すでにLanScope シリーズをITツールとしてご登録いただいている方は、以下のご登録フォームより申請いただければ、「LanScope シリーズ取扱いIT導入支援事業者」として本稿に掲載いたします。

▼LanScopeシリーズITツール登録フォーマットダウンロード▼
▼LanScopeシリーズ取扱いIT導入支援事業者WEB掲載申請フォーム▼
▼その他のお問い合わせはこちら▼
エムオーテックス IT導入補助金担当
Mail:partner@motex.co.jp