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MOTEX通信

MOTEX社員インタビュー/辻 翼

MOTEX社員インタビュー/辻 翼

Q1:お仕事の内容を教えてください。

主にLanScope Cat製品のロードマップ開発を行っております。また、製品開発のインプットとしてサポート部門と共に運用支援の同行も行っております。直近では、2020年のWindows 7サポート終了に向け、益々注目を浴びているWindows 10大型アップデートのご支援の一環として、LanScope Catの保守ツールである「Windows 10バージョンアップ補助ツール」の開発も行っておりました。

Q2:Windows 10バージョンアップ補助ツール開発に尽力されたと伺いました。本開発の概要と、苦労された点・やりがいを感じられた点についてお教え下さい。

ツール開発の概要について

Windows 10バージョンアップ補助ツールを要件作成から開発、テストまで一貫して担当しました。テスト時は社内のWindows 10端末で動作確認をするために、他本部や情シス部門と協力し、Windows 10大型アップデートの計画から運用まで行いました。

やりがいを感じた部分について

やはり、自分で開発したツールが業務のお役立てになれたことです。その中でも、WSUSで大型アップデートに失敗していた端末が保守ツールを利用すると大型アップデートに成功し(※1)、情シス部門から感謝の声を頂いた時はとても印象に残っております。また、お客様先で保守ツールを紹介した時「是非使ってみたいです!」と伺った時もやりがいを感じました。

▼※1 詳しくは以下の記事をご覧ください。
「社内で行ったWindows 10大型アップデートの運用を紹介します!」
https://www.lanscope.jp/product/10487/

苦労した部分について

社内のセキュリティを担保しつつ、業務効率を下げないように計画する難しさに苦労しました。社内ではWindows 10大型アップデートの実施が初めてということもあり、まず、大型アップデートの計画を立てました。その際、単に大型アップデートを実施するだけでなく、関連各部署への協力や運用方法の協議、対象者からの問い合わせ対応など、やるべき事がとても多くて大変でした。その反面、情シス部門の大変さを身をもって感じることができたので、今後も多くの情シス部門のお力になれるように尽力して参ります。

Q3:MOTEXの好きなところを教えてください。

声を上げた人に対してのチャレンジを肯定する社風があるところです。
私は入社2年目ですが、「Windows 10バージョンアップ補助ツール」を要件作成から開発、テストまで一貫して担当させて頂きました。お客様の業務に直結する開発でもあり、少しでも早くリリースし、お客様の業務の生産効率を向上させたいという思いを持って開発することができます。そのため、責任感と誇りを持って仕事に取り組むことができます。

Q4:フットワークが軽い開発メンバーと評判を聞いています。社内のコミュニケーションで大切にされていることがあればお教えください。

弊社では開発部門だけでなく、営業やサポート部門など様々な役割のメンバーが集まり、製品企画を行っております。特に、お客様対応を行うメンバーの意見は重要で、彼らを通してお客様の運用を理解し、満足頂ける製品開発を目指しています。そのため、お客様の運用理解を深めるために、とにかく足を使ってより多くの他本部の方を巻き込んだ仕事をすることを大切にしています。
Windows10バージョンアップ補助ツールを開発する際も、情シス部門の方を含め、より多くの他本部の方と協議を重ね、お客様からのご要望や実際の運用に重きをおいた設計を心掛けました。

Q5:今後の展望や目標を聞かせてください。

お客様に寄り添った製品開発を心掛け、業務の生産効率を高めることで、満足して頂ける製品を追求していくことです。そのためには、IT資産管理における運用理解を促進させ、LanScope Catの使い勝手、操作性向上を目指す必要があります。
そこで、私の取り柄でもある「フットワークの軽さ」を活かして、サポート部門と共にお客様先に運用支援に行き、IT資産管理の運用理解を高めます。そして、次期LanScope Cat製品にインプットして、より価値のある製品開発を進めて参ります。

今後ともよろしくお願い致します!