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MOTEX通信

MOTEX社員インタビュー/高橋 明子

MOTEX社員インタビュー/高橋 明子

Q1:お仕事の内容を教えてください。

育児休職からの復職後、人事総務部で採用・研修の業務をメインに仕事を進めています。採用業務では、部門からの要望に応じて中途採用の活動を進めており、面接調整から入社後の研修までを担当しています。
最近では、新卒採用に向けたインターンシップの企画・推進も担当しつつ、社内の研修企画・運営や、社長秘書の業務など多くの仕事をさせていただいています。

Q2:MOTEXの働き方改革推進のため「在宅勤務トライアルプロジェクト」の企画・取りまとめを務めたと伺いました。本プロジェクトの概要をお教えください。

在宅勤務という制度が会社・社員にとって本当にメリットがあるのか、考えてきたルールが最適なのかどうかを検討するため、社内で希望者を募り、1か月間トライアルという形で20名の方に在宅勤務を実施していただきました。

Q3:在宅勤務トライアルプロジェクトを企画・推進された背景を教えてください。

育児休職から復職後、1日2時間カットの時短勤務で働いていましたが、モチベーションはあるのに、時間の制限でなかなか仕事が進まず、ストレスを感じていました。時短勤務で働いても、子どもとゆっくり過ごせる時間はなく、仕事も子育ても中途半端だと悩むことも・・・
想像以上に世の中で働くお母さんは大変な思いをしていると痛感し、また、これは当事者にしかわからないことだろうと思いました。復職後、総務本部の方針として働き方改革を進めるという話があり、働き方に悩んでいた私なら役に立てるかもしれないと思い、在宅勤務トライアルを企画し、取りまとめを行いました。

Q4:在宅勤務トライアルプロジェクトを進める上で、苦労した点を教えて下さい。

一番苦労したのは、在宅勤務のルールを決めることでした。実際に在宅勤務を導入している企業に伺いお話しを聞き、セミナーにも参加しましたが、会社それぞれでルールは全く異なっていました。厳しいルールを設ければ、活用されない制度になってしまいますし、自由度を高くすれば、仕事のパフォーマンスやコミュニケーションの問題など、違った課題が出てきました。一つひとつのルールを吟味し、生産性が低下せず、かつ社員が気軽に使える制度にすることを目指し、会社目線・社員目線での意見を取り入れ、バランスを考えながらルールの策定を行いました。

Q5:在宅勤務トライアルプロジェクトを進める上で、やりがいを感じた点を教えてください。

私と同じように子育てをしながら全力で働いているママ社員や、家事・育児で奥さんに負担をかけていたパパ社員が、在宅勤務のトライアルに参加してくれました。通勤の時間がなくなったことで、「時短勤務からフルタイム勤務ができるようになり、これまでできなかった仕事に手を付けられた」「お昼の休憩時間に家事をすることで、子どもと接する時間が増えた」「奥さんの代わりに子どもの送り迎えができた。奥さんの負担が減った」など嬉しい感想をたくさんいただきました。社員だけでなく、社員の家族まで喜んでいただけたと聞いたときに、やりがいを感じました。

Q6:MOTEXにおける働き方改革の今後について、ビジョンや展望をお教えください。

まずは、「在宅勤務制度」を本格導入し、新たな課題を解決しながら、より良い制度にしていきたいと思っています。トライアルでは大きな問題はなく進めて来られましたが、まだまだ改善すべき点はあると思っています。
また、MOTEXの製品であるLanScopeCatは、PCのログ取得という点で、
在宅勤務などのテレワークをする際に必要になってくるツールだと思っています。世の中では、在宅勤務制度を取り入れたものの、失敗している事例が多くありますが、その原因把握・分析をPCの操作ログで行えるのではないかと思っています。MOTEXの在宅勤務活用でLanScopeCatをどのように活用していけるかを考え、さらなる製品開発やお客様への運用提案に繋げていけたら素敵だなと思っています。

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