NEWS

MOTEX通信

MOTEX社員インタビュー/山本 和世

MOTEX社員インタビュー/山本 和世

Q1:お仕事の内容を教えてください。

お客様の購入・発注に関する問い合わせ対応から、見積作成、受注処理、出荷対応までを行う部署に所属し、処理フロー策定や業務改善、最適化推進を担当しています。
具体的には他部署と連携しての新商品リリース準備、課内への新商品販売ルール勉強会実施、ルーティン業務のRPA導入推進などを行っています。

Q2:働き方改革推進のため「在宅勤務トライアルプロジェクト」に参加されたとお伺いしました。プロジェクトの概要や取り決めを教えてください。

一定の条件を満たした対象者のうち、上長の許可があれば、誰でも参加できるプロジェクトでした。トライアルの取り決めについてはマニュアル化されていて、事前勉強会も実施されました。必要な情報がすべてそろっていたので、参加するにあたり不明点はありませんでした。

Q3:「在宅勤務トライアルプロジェクト」に参加された背景を教えてください。

2018年春に育児休職から復職し、現在まで時短勤務で働いています。通勤時間が短縮でき、勤務時間を増やせる在宅勤務には以前より興味がありましたので、実際の在宅勤務がどういうものなのか、体感してみたく参加を決めました。

Q4:プロジェクトに参加される前に不安だった点を教えてください。

会社にいるときのように集中できるのか、業務パフォーマンスが下がらないかという不安がありました。
例えば仕事中に家事が気になってしまったり、社内の状況が見えないので、情報の共有不足や周りのトラブルに気づけなかったり、フォローできないことがあるのではないかという点が気になっていました。また周囲から、私が在宅勤務をすることで仕事がやりにくくなったと思われることがあるかもしれないという不安もありました。

Q5:実際に「在宅勤務トライアルプロジェクト」に参加して感じた点を教えてください。

在宅勤務でも会社にいるときと同等以上に業務に集中し、パフォーマンスが発揮できると感じました。
在宅勤務だからこそしっかり成果を出そうと思っていたこともあり、業務時間中は家事が気になることなく仕事に没頭することができました。それでも昼休憩中には夕食の準備や、買い物に行くなど在宅勤務ならではの時間の使い方ができました。
社内チャットでの質問に対しても回答する時間を決めてまとめて返信するなど、業務の優先順位をつけることができました。
また、Web会議ツールを活用して、在宅勤務であっても違和感なく打ち合わせができました。ツールを有効活用することで、社内にいなくても問題なく状況共有できると実感できたのはよかったです。

Q6:MOTEXにおける働き方改革の今後にどのようなことを期待するか教えてください。

在宅勤務が制度化されれば、働く場所・時間のルールは大きく変わります。一部の限られた社員だけではなく、誰が利用していても問題なく業務遂行できる仕組みにしていってほしいです。
私も業務のシステム化推進を通じて、労働生産性の向上という部分で働き方改革に関わり、就業時間を短縮しても変わらない生産性を目指したいと考えています。

関連ページ

LanScope Catを活用したテレワークにおけるセキュリティ対策とは

Android Enterpriseのメリット
LanScope Catを活用したテレワークにおけるセキュリティ対策とは
操作ログはセキュリティ対策だけでなく「働き方改革」にも活用できる!その方法をご紹介します。

資料ダウンロード(無料)