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MOTEX通信

MOTEX社員インタビュー/山本 翔太

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Q1:業務内容を教えてください。

行っている業務は、LanScope Catの環境対応です。新しいOSや仮想化製品といった周辺環境においてLanScope Catが動作するよう開発・検証を行っております。単一チームのリーディングに評価を頂き、複数チームのリーディングとして、現在、次期バージョンのプロジェクトリーダーを務めています。初めてのポジションということでやりがいと不安を感じながら、業務を進めております。

Q2:仕事をする上でのポリシー(心がけていること)はなんですか?

とにかく「対話」を大切に行動しています。便利な世の中なので、メールやチャットなど様々なコミュニケーションツールが存在していて本部内でも大いに活用しております。話さなくてもいつでもコミュニケーションがとれるという利点はありますが、やはり対面で直接対話することが重要だと信じて場面に応じて適宜利用するようにし、話したいことがあったら、話したい方の席に行って会話するように心がけています。活字からは伝わらない相手の思惑や裏にある思考や感情に気付くことができます。

Q3:やりがいを感じた瞬間を教えてください。

環境対応で行った業務はいくつかあるのですが、自分が行ったことが製品に反映されることが一番のやりがいですし、どんなに小さい対応でもカタログに1行でも仕事の成果が掲載されるのは嬉しいです。特に印象深い業務としてはVMware Horizon RDSH対応ですね。社内では部門を越えて、更には社外の方にも様々な協力を頂き、何度も失敗を繰り返して最終的に完遂することができました。このときの経験が現在の仕事にかなり活かされています。自分の力のなさもありましたが、課がチームらしくなるきっかけができた仕事だと思っています。当時を思い返すと終わらせるという執念しかなかったですね。今ではその反省から、どう進めていくのか道筋を決めて取り組んでいるところです。

Q4:MOTEXの好きなところは?

MOTEXの好きなところは「人」ですね。私自身、東京本部から大阪本社へ転勤したのですが場所が変わってもすぐに仕事ができましたので、今でも上司や先輩達に感謝しています。そういったところから一体感というか温かい雰囲気があるのではないかと思います。MOTEXの開発は、これやりたい!!と手を挙げると挑戦させてもらえるところが良いです。ただ、そこからが大変なんですけどね・・・

Q5:今後チャレンジしたいことや、これから手がけてみたい仕事は?

とにかく自分の仕事を短期間で確実に終わらせることです。環境対応業務に従事してから1年が経ちましたが、この1年は良かったことより反省することが多かったです。現状に満足しておりませんので、自身のスキルや人間力を向上して業務に活かしていきたいと思います。また、色々な製品のセミナーやイベントに参加して知識や知見を増やし、視野を広げたいですね。

Q6:最後にあなたにとっての「お客様」へ一言

社内の営業やサポート部門から、「この製品対応してないの?早く対応してほしい!!」と言われることがあるのですが、それはそのままお客様のお声だと受け止めています。対応が遅くなりお待たせしてしまうこともあり、非常に心苦しく思うことがありますが、私の使命はさまざまなお客様の環境でご利用いただけるよう、スピーディに対応することだと思っています。末永くLanScope Catをご利用いただき、お客様の業務にお役にたてるよう、ご期待を超える製品作りに一層務めます!