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MOTEX通信

MOTEX社員インタビュー/小川 侑璃子

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Q1:業務内容を教えてください。

私の業務内容は、LanScopeCat製品をリリースする前に、品質を担保するために全体検証を実施することです。テストを実施する専門のチームが創設されたときからのメンバーです。入社2年目からテスト実施をしており、徐々にテスト実施チームの進捗管理などリーダー業務を行うようになりました。昨年度はメジャーバージョンリリースに向けて、テストの計画から実施までを現場リーダーとして推進しました。

Q2:仕事をする上でのポリシー(心がけていること)はなんですか?

お客様に喜んでいただける製品にするためには、「なぜその機能が必要なのか」や、「何が起こったら困るのか」を理解しておく必要があると考えています。テストは、その上で「お客様の要望を叶えられるか」、「スムーズに運用頂けるか」、を確認しなければなりません。開発メンバーや、一緒にテストを実施してくださるメンバーとはコミュニケーションをよく取って、『製品のあるべき姿になっているか』を確認するためのテストが実施できるように気を配っています。また、テスト実施中はスケジュールに追われて視野が狭くなりがちなので、バグを減らすためにできること、その時に取れる最良の手段は何かを考えるようにしています。

Q3:やりがいを感じた瞬間を教えてください。

テストチームが立ち上げになって初めてのテスト実施では、右も左も分からず、チームメンバーとのコミュニケーションに戸惑っていました。上手く進捗を伸ばすことができない状況をどう突破したら良いか分かりませんでした。なんとかしなければ、と考え、メンバー1人ずつの席に行き、困っていることが無いかを聞いて回ることにしました。始めは「特に何も無いです」という答えしか返って来なかったのですが、ずっと聞き続けているうちに困っていることを教えてくれるようになりました。だんだんとチームの進捗が良くなり、テストを完遂できたときはホッとしましたし、とても達成感がありました。

Q4:MOTEXの好きなところは?

MOTEXの好きなところは風通しがよく自由な空気があることです。上司や先輩が話をよく聞いてくださるので、ちょっとした相談ごとでも話がしやすいです。社員の互助会のメンバーとして社員旅行を企画したときには多くの方が参加してくださいました。旅行中の宴会では笑いすぎてお腹と頬が痛くなってしまいました。

Q5:今後チャレンジしたいことや、これから手がけてみたい仕事は?

リリース前の最終テスト工程を担う者として、良い品質の製品をお届けするためにできることはなんでもチャレンジしていきたいと思っています。今は、テスト設計の経験が足りないので業務を通して経験を積みたいと考えています。効率的にテストを行うための戦略を作ったり、フローの改善にも取り組みたいです。また、お客様の環境を理解するためにもIT全般のスキルは高めていきたいです。

Q6:最後にあなたにとっての「お客様」へ一言

多くのお客様に「使いやすい」「購入して良かった」と思って頂ける品質づくりに邁進していきます。今後ともLanScope製品をよろしくお願いします!