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MOTEX通信

MOTEX社員インタビュー/平田 将之

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Q1:業務内容を教えてください。

入社以来エンジニアをずっとやっています。現在は、先日プレスリリースを出させていただきましたAIを用いた新機能のプロジェクト推進や開発を手掛けております。新機能ベータ版のトライアルを実施させていただいておりますのでご興味をお持ちの方は、是非ご連絡ください!以前はお客様の要望対応を行う部署に所属しており、弊社米国子会社であるInterfocusのお客様からご要望をいただき、製品に組み込むための調査などを行っておりました。

Q2:業務を行う上で心がけていることを教えてください。

「無駄をそぎ落とす」ことを心がけています。お客様にとって、そして社会にとって本当に価値があることは何かを考え、細かくフィードバックを得ながら、最短距離で価値を追求することでスピード感のある価値提供を目指しています。ものづくりだけに限らず、自らの業務自体の無駄も積極的にそぎ落とし、効率化することでどんどんシンプルになっていくことに喜びを感じています。

Q3:MOTEXの強みをお教えください。

私がこれまでに所属してきた部署はみな、個人の裁量が大きく、自由度が高いと感じており、これが開発チームとしての強みになっていると思います。これによりエンジニアとして高いやりがいを感じていますし、1人1人がプロフェッショナルとして自立していますので、こだわりを持ったものづくりができていると思います。

Q4:今後チャレンジしたいことは?

機械学習の技術・AIのための技術を活用した新製品の開発が私の掲げているテーマです。現在新機能のベータ版リリースを行い、製品化を目指して進めています。お客様のフィードバックをいただきながら、製品リリースに向けて研ぎ澄まし、製品版リリースに漕ぎ付けることが直近のミッションであり、ワクワクできる大きなチャレンジだと考えています。

Q5:あなたにとっての「お客様」へ一言

社会をより良い方向に変えたいと常に考え、ものづくりに取り組んでおります。これはメーカーが頑張れば実現できることではなく、お客様に製品を使っていただき、そしてフィードバックをいただいてこそ実現できることだと思います。より良い社会を実現するために、共に歩んでいきたいと考えておりますので、お気付きの点やご要望等ありましたら是非ご連絡ください!