製品・サービス

Microsoft Defender(Windows Defender) 連携機能を実装!LANSCOPE オンプレミス版 Ver.9.4.0.0 リリース

Written by 中本 琢也

経営企画部にて、海外展開、新規企画、広告宣伝を推進。日本とアメリカ両方の目線からセキュリティ情報の発信を目指します。

Microsoft Defender(Windows Defender) 連携機能を実装!LANSCOPE オンプレミス版 Ver.9.4.0.0 リリース

LANSCOPE オンプレミス版 Ver.9.4バージョンアップ資料

Microsoft Defender対応情報も満載!
LANSCOPE オンプレミス版 Ver.9.4のバージョンアップ内容にフォーカスした資料はこちら

資料をダウンロードする

今回は、6月25日(金)にリリースしました、LANSCOPE オンプレミス版(旧称:LanScope Cat)の最新バージョン Ver.9.4.0.0をご紹介いたします。

LanScope Catの製品名およびロゴの変更

今回LanScopeシリーズのリブランディングを行い、製品名称を従来の「LanScope Cat」から「LANSCOPE オンプレミス版」に変更し、これに伴い製品ロゴも変更しています。

■ プロダクトロゴ
・「LANSCOPE オンプレミス版」(旧:LanScope Cat)

製品サイトもリブランディングに合わせて一新していますので是非ご覧ください。

LANSCOPE オンプレミス版(旧称:LanScope Cat) :https://www.lanscope.jp/cat/

LANSCOPE オンプレミス版 Ver.9.4.0.0 のご紹介

最新バージョンではお客様から多数のご要望を頂いた機能の強化やサイバー攻撃が増加する中でOS標準のアンチウイルス機能の有効活用を促進することでセキュリティ対策を高める機能を追加しております。
今回はその中で3つの追加機能をご紹介いたします!

機能紹介1:Microsoft Defender(Windows Defender) 連携機能

ランサムウェアなどによるサイバー攻撃が激化する中で、アンチウイルスによる事前防御への期待が高まっています。特にWindows 10に標準機能として搭載されているアンチウイルス製品 Microsoft Defenderは日々進化しており、海外のアンチウイルス製品比較サイトでも高い評価を得ており組織内での活用ができないか検討が進んでいる声を聴きます。

一方で、実際にMicrosoft Defenderを組織で活用するには、Microsoft Defenderの集中管理を行う為の手間や追加のサービスが必要になるという課題をよく耳にします。

■Microsoft Defenderを組織で使う上での3つの課題

1.Microsoft Defenderの集中管理に、各種設定や追加サービスが必要・・。
2. Microsoft Defenderがマルウェアを検知しても管理者が気付けず、対応ができない・・。
3.マルウェア検知の後の対応にノウハウも無く、時間がかかる・・。

Ver.9.4.0.0ではこれらMicrosoft Defenderを組織で活用する際に生じる3つの課題を解決します!

各端末で動作する Microsoft Defender のマルウェア検知を LANSCOPEが即座に検知!
アラームメールで管理者に通知します。
検知した脅威の詳細の調査やどういった操作でマルウェアが検知されたのかをログ機能と連携することで簡単に確認することができ、Microsoft Defenderによる組織のセキュリティ対策を支援します。
▼機能詳細がわかるカタログのダウンロードはこちら

管理画面で詳細を確認できます

さらに、BlackBerry ProtectとMicrosoft Defenderは 併用可能ですので、未知のマルウェアに強いAI型アンチウイルスのBlackBerry ProtectとMicrosoft Defenderを併用することで双方の強みを活かしたセキュリティ対策も可能です。

機能紹介2:最新情報をお届け、お知らせ機能

お客様アンケートなどでも多数のご要望を頂いた、「メールニュースや保守契約ユーザー様専用サイトを見に行かずに製品に関する情報を知りたい!」というご要望に応えるため「MOTEXからのお知らせ通知」機能をコンソールに追加しました!

コンソールの起動時に、リリース内容や脆弱性情報、セキュリティ更新プログラムの公開案内などの「重要な情報」を確認できるようになります。

機能紹介3:ZoomやTeamsなどのバージョン情報を取得

テレワークの機会が増加する中、様々なWeb会議システムの利用が進んでいる一方で、これら製品の脆弱性を狙った攻撃も増えており、各ツールのバージョン情報を把握したいという要望を頂いていました。

Ver.9.4.0.0ではユーザー単位にインストールされるアプリケーションの情報取得に対応することで、ブラウザやWeb会議システムなどユーザー毎にインストールされるアプリケーションもインストールアプリとして取得できるようになりました。

Ver.9.4.0.0では、ほかにもお客様のご意見を取り入れた様々な改善/改良を行っています。これらの改善の積み重ねがお客様の満足に繋がると信じて、今後も製品開発を行って参ります。引き続きLANSCOPE オンプレミス版にご期待ください。

LANSCOPE オンプレミス版 Ver.9.4バージョンアップ資料

Microsoft Defender対応情報も満載!
LANSCOPE オンプレミス版 Ver.9.4のバージョンアップ内容にフォーカスした資料はこちら

資料をダウンロードする