IT資産管理

クラウドシフトの波に乗ろう!LANSCOPEで実現するIT資産管理ツールのクラウド化

クラウドシフトの波に乗ろう!LANSCOPEで実現するIT資産管理ツールのクラウド化

情報システム担当者 1,000人に聞いた!
“IT資産管理ツールのクラウド移行”実態調査

8割以上のユーザーが「クラウドIT資産管理ツール」の導入を検討していると回答しています。

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テレワークが急速に普及した昨今、社内で活用しているオンプレミスのシステムをクラウドサービスにシフトする動きが増えています。またPCだけでなく、スマホやタブレットを業務で活用されているお客様も増え、クラウドサービスをPCやスマホから利用できることが当たり前になっています。

オンプレミスのシステムのクラウド化はエンドポイント管理ツールにおいても例外ではありません。今回、PC・スマホのIT資産管理・情報漏洩対策・働き方改革をまとめて行える「LANSCOPE クラウド版」を例に、オンプレミスのシステムのクラウド化についてお話をしていきます!

エンドポイント管理ツールクラウド化の意識調査

早速ですが、企業のエンドポイント管理システムのクラウド化に対する意識調査をご存知でしょうか。実はオンプレミス型のIT資産管理ツールを導入しているユーザーの63%*が、PC 管理ツールのクラウド移行を検討しています。

*テクノ・システム・リサーチ社『2020-2021年版 エンドポイント管理市場のマーケティング分析』より作成。

想像より多かったのではないでしょうか。また、この流れは更に加速していくと考えられます。
弊社でも昨年度下半期と比較して2021年上半期には、LANSCOPE クラウド版の問い合わせ・新規導入がLANSCOPE オンプレミス版を上回る結果となりました。
今や私生活においても馴染みのある存在となったSaaS(Software as a Service)という形態でのサービス提供ですが、なぜこれほどに注目されるようになったのでしょうか。次の項目では、クラウド化のメリットについて確認します!

クラウド化のメリット

システムのクラウド化が加速したきっかけは、2020年はじめから猛威をふるった新型コロナウイルスにより、「テレワーク」というニューノーマルな働き方が半ば強制的に始まったためです。これにより企業には様々な課題が発生しました。例えば、次のような課題に直面した方もいらっしゃるのではないでしょうか。
・在宅勤務中は自宅からVPN接続をして社内にアクセスしようとしたが、VPNの空きがなくなり通信ができない。
・チームのメンバーがしっかりと仕事をしているか心配で、謎にカメラオンの状態でWeb会議への常時接続が義務付けられた。

・・・はい、すべて弊社であった実話です(笑)
弊社ではLANSCOPE クラウド版も活用して、次のように対策を行いました。

・在宅勤務中は自宅からVPN接続をして社内にアクセスしようとしたが、VPNの空きがなくなり通信ができない。

1.SaaS製品のSSO(シングルサインオン)を最大限活用して、常時VPN接続は不要の運用に。
2.インターネット経由の通信となるため、従業員のPC管理はLANSCOPE オンプレミス版と併用してLANSCOPEクラウド版を利用。

・チームのメンバーがしっかりと仕事をしているか心配で、謎にカメラオンの状態でWeb会議への常時接続が義務付けられた。

1.LANSOCPE クラウド版でPC個人レポートを上司が確認し、勤怠との乖離を確認。
2.しっかりと働いていることが確認できた結果、カメラオンでWeb会議常時接続という原始的な監視は不要と判断。
3.現在は勤怠と乖離したサービス残業などしていないかをLANSCOPE クラウド版のPC個人レポートで定期チェック。

また社内の情報システム部門に確認すると、その他にもクラウド化して良かった次の3点があがってきました。
・サーバーの維持管理・移行作業が不要
・サーバー・クライアントのバージョンアップ作業が不要
・PC・スマホの一元管理が可能

システムのクラウド化はテレワークの強い味方というだけではなく、他にも様々なメリットがあることが分かります。
次の項目ではLANSCOPE クラウド版とオンプレミス版の比較検討項目について見ていきたいと思います!

LANSCOPE クラウド版とオンプレ版の比較

さて、ここまでLANSCOPE クラウド版のメリットについてお話してきましたが、LANSCOPEオンプレミス版との違いを知りたいというお声も沢山いただいています。
オンプレミス版ならではのメリットもございますので、次の項目にLANSCOPE クラウド版とオンプレミス版のそれぞれの導入理由をまとめてみました。

LANSCOPE クラウド版を導入する理由 LANSCOPE オンプレミス版を導入する理由
・所在を問わないデバイス管理を実現したい
・スマホやタブレットもまとめて管理したい
・サーバー管理にかかるコストを別のリソースに使いたい
・インターネットに接続されないデバイスを管理したい
・具体的な機能と比較してオンプレミス版の方が自社に合っていた
・費用面を考慮して、オンプレミス版で管理したい
 ※LANSCOPE オンプレミス版をIaaS環境に構築する

特設サイトでは、LANSCOPE クラウド版とオンプレミス版の違いや詳細な機能比較、またオンプレミス版からクラウド版へ実際に移行されたお客様の声をご紹介しています。ぜひこの機会に特設サイトをご覧ください。

上記サイトでは、お客様からもLANSCOPE クラウド版の導入で様々な成功体験をご報告いただいております。

働き方の変化に伴い、従来のデバイス管理を見直すお客様も増えています。既にオンプレミス型のIT資産管理ツールをご利用中のお客様は、ぜひこの機会に管理ツールのクラウド化、PC・スマホの一元管理などデバイス管理の見直しにLANSCOPEクラウド版をご検討いただけますと幸いです。

情報システム担当者 1,000人に聞いた!
“IT資産管理ツールのクラウド移行”実態調査

8割以上のユーザーが「クラウドIT資産管理ツール」の導入を検討していると回答しています。

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