製品・サービス

月額100円(1ユーザー)で利用できる FAQチャットボット「Syncpit Ver.2.0」を徹底解剖!

Written by 武藤 諒

クラウドサービス本部にて、お客様への提案から販促ツール作成、販売店様・メーカー様との協業などLanScope Anに関わる業務全般に携わる。

月額100円(1ユーザー)で利用できる FAQチャットボット「Syncpit Ver.2.0」を徹底解剖!

ホワイトペーパー

月額100円から始められるチャットボット!?
あなたの会社にも「働き方改革」を取り入れよう!

FAQチャットボットとは?

「中途入社の社員が入ってくるのでPCを購入したい」「4月に新生活をスタート!引っ越した場合、どんな手続きが必要なのでしょう?」。組織のバックオフィス業務に従事する情報システムや総務部門の方は、従業員からこのような問い合わせを毎日のように受けては、回答しているのではないでしょうか。問い合わせ対応に時間を取られ、本来取り組みたかった業務に取り組めていない、取り組むために残業をしてしまっている、このような課題を持つ方は多いかもしれません。

そこで昨今、注目を浴びているのが「チャットボット」というシステムです。

社内でよく受ける問い合わせとその回答のデータ(FAQ)をチャットボットに読み込ませて、従業員は普段利用しているビジネスチャットや社内ポータルなどに設置したブラウザUIからボットに質問を行います。すると最も適切な回答をチャットボットが自動応答します(図1)。
図1:チャットボットは、日々の課題・疑問を質問することで回答を自動応答するシステム。

チャットボットの導入は情シス・総務担当者の負担を減らすだけでなく、従業員満足度の向上という利用者側のメリットもあります。最近中途入社の方に聞いたのですが「中途で入社すると、そもそもこの質問は誰にすれば良いかすら分からないし、初対面だと聞きづらい…でもチャットボットなら、いつでも何度でも分からないことがあれば気軽に聞くことができる」。確かに、「顔が見えない」人に突然電話したり、異なる内容とはいえ何度も質問するのは気が引けるかもしれません。
チャットボットは情シス・総務担当者と従業員の方、双方にメリットがあるシステムです。

チャットボット導入のハードル

このような背景から、チャットボットの導入を検討する企業が増えていますが、そこには大きなハードルがあります。特に「一人情シス」「一人総務」で日々の業務を回すのに精一杯の担当者様が検討するにはあまりにもハードルが高いシステムです。

<チャットボット導入のハードル>
・初期費用・月額費用が高くて検討できない
・試験運用から本番運用開始まで数ヶ月は最低必要で、メンテナンス工数がかかる

例えば「チャットボットに読み込ませる質問と回答(FAQ)が100個までならこのプラン、100個以上なら上位プラン」「ボットの利用回数月間20,000回までならこのプラン」などと導入する企業の要件によって費用が異なってきます。また初期構築やチャットボットに読み込ませるFAQのデータ作成等をベンダーに依頼するなどのオプションも組み合わせていくと初期コストもかさみます。さらに初期構築や設定を完了しても、すぐに運用を開始できるわけではありません。従業員の質問にチャットボットが正確に答えることができるよう、チャットボットに搭載されているAIを育てていく期間が必要です。AIを搭載せず、あらかじめ管理者が設定したシナリオ(選択肢)を辿っていくチャットボットでも、そのシナリオを何パターンも作成する必要があるので、それなりの準備期間が必要です。導入即本番展開とはいかず、最低でも数ヶ月間は準備に時間を要します。

FAQチャットボット「Syncpit Ver.2.0」3つの特長

SyncpitのFAQチャットボットは、これまでのチャットボット導入のハードルを払拭した「一人情シス・総務」の企業様、中堅・中小企業様でも導入できる新しいチャットボットです。

Syncpitは情シス・総務の担当者様がよく受ける問い合わせを150種類以上プリセットしているため、初期設定完了後、すぐに利用を開始できます。普段従業員からどのような問い合わせを受けて、どのように回答しているかを、いざ書き出してみようとするとなかなか難しいものです。プリセットされているFAQがあれば、そのFAQを「タタキ」にして自社のルールに合うよう編集するだけで、運用を開始できます。SyncpitのプリセットFAQは運用コストを大幅に下げる特長の一つです。

Syncpit 比較表


またボットの作成やSyncpitの連携など利用開始までに必要な手順は全て管理コンソールに記載しています。この手順を確認しながら設定を進めるだけですので、ベンダーによる作業等は不要でコストは発生しません(図2・図3)。

また1ユーザーあたり月額100円で全ての機能を利用でき、本番導入前に60日間50ユーザーまで利用できる無料体験版もご用意しています。体験版の環境で初期設定からプリセットFAQの確認と編集を済ませて、そのまま本番環境に移行することも可能です

オンラインセミナー・無料体験版などさまざまなコンテンツをご用意!

今回はチャットボットとは何か?そしてSyncpitの特長についてご紹介いたしました。「チャットボットって何?」「何となく知っているけど、そこまでしっかり見たことはない」という方も多いかと思います。そんな管理者様向けに約20分間の「オンラインセミナー」を毎月開催しています。自席でインターネットに接続できるパソコンがあればご参加いただけます。まずはオンラインセミナーでチャットボットのイメージを持っていただいた後、ぜひ60日間の無料体験版や資料ダウンロードをお申し込みください。

セミナーお申し込みはこちら
情シス・総務の問い合わせ対応を自動化!
月額100円/ユーザーのチャットボット「Syncpit」3つの特長とは?

お申し込みはこちら

 

ホワイトペーパー

月額100円から始められるチャットボット!?
あなたの会社にも「働き方改革」を取り入れよう!