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必見!KING OF TIMEとLanSocpe Cat連携の実態

必見!KING OF TIMEとLanSocpe Cat連携の実態
目 次

なぜ勤怠管理が必要なのか
KING OF TIMEとは?
LanScope Cat 連携で実現できること

なぜ勤怠管理が必要なのか

昨今、働き方改革をはじめ、長時間労働問題や残業代請求等、労務にまつわるニュースが日々飛び交っております。厚生労働省が定めた労働時間を管理するガイドラインをみると、「使用者は、労働時間を適正に管理するため、労働者の労働日ごとの始業・終業時刻を確認し、これを記録すること。」

また、原則的な方法として「タイムカード、ICカード、パソコンの使用時間の記録等の客観的な記録を基礎として確認し、適正に記録すること」と記載があります。つまり自己申告ではなく、 客観的なデータを取得し、勤怠管理を行うことが必要となってきます。
2019年4月の法改正により労働時間の規定は厳密化され、違反した場合には罰則も科される可能性があります。今後はこれまで以上に厳格な勤怠管理が求められます。

KING OF TIMEとは?

KING OF TIMEは、株式会社ヒューマンテクノロジーズにて開発したクラウド勤怠管理サービスですが、もともとは勤怠管理システムとは全く関わりがない、携帯ショップを運営している会社でした。
当時、携帯ショップを30店舗ほど運営しており、紙のタイムカードを利用して勤怠管理を行っていたのですが、不正打刻で出勤時間をごまかす従業員がいたり、各店舗のタイムカード集計に手間がかかり、店舗スタッフの状況がリアルタイムで把握できないため、勤怠管理システムの導入を検討しました。
しかし、当時主流だったオンプレミス型は導入コストだけで1千万円近くかかるため、自社でクラウド勤怠管理システムを開発することになりました。
それが現在のKING OF TIMEとなります。
当時から法改正やお客様からのご要望などを基に、機能追加を積み重ね、今では導入企業19,000社以上、実利用者数は1,500,000人以上(2019年12月時点)と勤怠管理クラウド市場シェアNo.1のサービスとなります。

LanScope Cat 連携で実現できること

連携の仕組みは2つあります。
1つ目はLanScope Catで取得したPCの使用時間を直接、KING OF TIMEの出退勤打刻にしてしまう方法です。PCの使用時間を把握することで、より実態に近い勤務時間の取得が可能となります。
それによりPCの使用時間が労働時間となるため、従業員の方々は打刻をする手間がなくなり、打刻忘れ防止につながります。
2つ目の連携方法はKING OF TIMEのデータ分析という機能を利用することで、KING OF TIMEでの打刻時間、LanScope Catで取得したPCのログ時間の乖離を見ることができます。また、残業時間の可視化、36協定の管理にもつながります。
KING OF TIMEとLanSocpe Catの連携を利用することで「セキュリティ」「時間管理」の2つの観点から社内を守るソリューションとしてセキュアな環境を実現することができます。

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