Written by WizLANSCOPE編集部
目 次
近年のMacユーザーの増加に伴い、macOSを標的としたウイルスやマルウェアは増加傾向にあります。
macOSは高度なセキュリティ機能を標準で備えていますが、サイバー脅威のリスクを完全に排除することはできません。
本記事では、 macOSへのウイルス対策の必要性から具体的な対策、アンチウイルスソフトの選び方まで分かりやすく解説します。
▼本記事でわかること
- macOSがウイルスに感染した場合の症状
- macOSに標準搭載されているセキュリティ機能
- macOSを標的としたサイバー攻撃事例
- macOSをウイルスから守るための対策
- macOS向けのアンチウイルスソフトの選び方
macOSを業務利用している企業・組織の方は、ぜひご一読ください。
macOSがウイルスに感染する経路・種類

かつてMacは、Windowsに比べて利用者が少なかったため、サイバー攻撃の標的になりにくいと考えられていました。
しかし近年では、利用者数の増加に伴い、 macOS狙ったサイバー攻撃も増加傾向にあります。
さらに、その手口は巧妙かつ高度になっており、標準搭載のセキュリティ機能だけでは、十分に対策することが難しくなっています。
まずは、 macOSがどのような経路で、どのような種類の脅威に狙われているかを確認していきましょう。
主な感染経路
ウイルスをはじめとしたマルウェア(悪意のあるソフトウェア)は、主に以下のような経路からmacOSに侵入しようとします。
- メール
- Webサイト
- Wi-Fi
- ソフトウェア
この中で最も一般的な侵入経路は、メールです。
攻撃者は、実在する企業やサービス、あるいは社内の関係者などを装ってメールを送り、マルウェアを仕込んだ添付ファイルを開かせようとします。
また、セキュリティが脆弱なWebサイトを閲覧しただけで、マルウェアが自動的にダウンロードされるケースもあります。
さらに、攻撃者が設置した不正なWi-Fiに安易に接続したことで、通信を傍受されたり、感染につながったりするケースも報告されています。
macOSを標的とするマルウェアの種類
マルウェア(malware)とは、コンピュータやネットワークに対して不正な動作を行う悪意のあるソフトウェアの総称です。
macOSを標的とするマルウェアの代表例としては、以下が挙げられます。
| ランサムウェア | ・データを暗号化したり、デバイスをロックしたりして使用不能にし、解除の条件として身代金を要求する |
|---|---|
| トロイの木馬 | ・無害なプログラムを装ってシステム内に侵入し、標的に気づかれないように攻撃を行う |
| スパイウェア | ・ユーザーの操作や通信を監視し、個人情報や機密データを収集する |
| アドウェア | ・不要な広告を大量に表示させたり、不正なソフトウェアをインストールさせようとしたりする |
これらのマルウェアは、利用者が気づかないうちにmacOSに侵入し、情報漏洩やシステム障害、また金銭被害などをもたらす恐れがあります。
macOSがウイルスに感染した場合の主な症状

macOSがウイルスに感染した場合、以下のような症状が現れることがあります。
- 動作が異常に遅くなる
- 不審なポップアップ広告が頻繁に表示される
- 身に覚えのないファイルやアプリが存在する
このような異常が生じた際に放置してしまうと、被害が拡大する恐れがあります。
被害を最小限に抑えるためには、いち早く異常に気がつき、迅速に対応を講じることが何より重要です。
どのような異変が生じるのか、具体的な症状を確認していきましょう。
動作が異常に遅くなる
特に負荷のかかる作業をしていないにもかかわらず、 macOS全体の動作や特定のアプリの起動が極端に遅くなった場合は注意が必要です。
バックグラウンドでウイルスが活動し、CPUやメモリなどのリソースを不正に消費している可能性があります。
また、マルウェアに感染したmacOSが、DDoS攻撃の踏み台にされたり、仮想通貨のマイニングに悪用されたりしているケースもあります。
通常とは異なる動きが見られた場合は、早急に調査・対応することが重要です。
不審なポップアップ広告が頻繁に表示される
Webブラウザを起動していないにも関わらず、画面上に「ウイルスに感染しました」といった偽の警告や、身に覚えのない商品広告が頻繁に表示される場合は、アドウェアに感染している可能性があります。
このようなポップアップ広告で表示される警告や指示には決して従わず、リンクやボタンを安易にクリックしないことが重要です。
クリックしてしまうと、不正なサイトへ誘導されたり、マルウェアをダウンロードさせられたりする恐れがあります。
身に覚えのないファイルやアプリが存在する
自分でインストールした覚えのないアプリケーションや、見慣れないファイルがいつの間にか存在する場合は、ウイルス感染の恐れがあります。
このような状態を放置してしまうと、さらなるウイルスを呼び込んだり、外部の攻撃者へ情報を送信したりするリスクが高まります。
不審なファイルやアプリを発見した場合は、安易に開かずに、信頼できる専門ツールで調査・駆除を行うようにしましょう。
macOSがウイルス感染した場合に想定される被害
近年、macOS利用者数は増加しており、業務用デバイスとして利用する企業・組織も増えています。
このような状況の中で、万が一macOSがマルウェアに感染してしまうと、次のような深刻な被害が発生する可能性があります。
- 情報漏洩
- 不正操作・不正アクセス
- アカウント乗っ取り
- サイバー攻撃の踏み台
特に、社内ネットワークに接続しているmacOSがウイルスに感染してしまうと、そこを起点として、被害が社内外に拡大する恐れがあります。
たとえば、アカウントが不正に乗っ取られ、マルウェアが仕込まれたメールが社内・取引先・顧客に勝手に送信されると、そこから感染が拡大してしまいます。
さらに感染源であることが発覚すると、たとえ不正操作の被害者側であったとしても、「情報を流出させた企業」として世間からの信頼が失われる恐れがあります。
macOSに標準搭載されているセキュリティ機能

macOSには、ウイルスをはじめとしたマルウェアの脅威からユーザーを守るために、標準で強力なセキュリティ機能が搭載されています。
ここでは、macOSの代表的なセキュリティ機能について解説します。
不正なアプリの実行を防ぐ「Gatekeeper」
Gatekeeperは、macOSに標準搭載されたセキュリティ機能で、インターネットからダウンロードしたアプリが、Appleによって認証された信頼できる開発元のものであるかを確認します。
認証されていないアプリや改ざんされたアプリを実行しようとすると警告を表示し、実行を制限します。
これにより、不正なソフトウェアがmacOS上で動作するのを未然に防ぐことができます。
マルウェアを検出・ブロックする「XProtect」
XProtectは、macOSに標準搭載されたウイルス対策機能です。
既知のマルウェアの定義リストを持っており、ファイルがダウンロードされたり、アプリが初めて開かれたりする際にスキャンを実行します。
万一マルウェアが検出された場合は自動的にブロックし、ユーザーに通知します。
この定義リストはAppleによって自動的に更新されるため、新たな脅威にも対応することができます。
外部からの不正アクセスを防ぐ「ファイアウォール」
macOSには、外部のネットワークからの不正なアクセスを遮断するためのファイアウォール機能も搭載されています。
有効にすると、インターネット経由での意図しない通信を防ぎ、 macOSの防御力をさらに高めることが可能です。
デフォルトではオフになっているケースもあるため、利用を希望する場合は、設定を確認しましょう。
macOSを標的としたサイバー攻撃事例
Macの利用者数が増加するにつれ、 macOSを標的としたサイバー攻撃も増加しています。
ここでは、macOSを標的としたサイバー攻撃事例を2つ紹介します。
macOSを標的とするマルウェア「Banshee」
2024年8月頃に、macOSを標的とした情報窃取型マルウェア「Banshee(バンシー)」が報告されました。
このマルウェアは、主に暗号資産やブロックチェーンに関連するデータの窃取を目的としており、Google ChromeやMicrosoft Edgeなどのブラウザに保存されているログイン情報や、ブラウザの拡張機能に保存された認証情報などを狙います。
Bansheeは、窃取した情報をzipファイルに圧縮し、暗号化した上で、攻撃者のサーバーへ送信します。
このマルウェアの厄介な点として、macOSに標準搭載されているウイルス対策機能「X Protect」を回避する点が挙げられます。
これにより感染に気づかず、長期間にわたって情報が窃取される恐れがあります。
複数OSを標的とするランサムウェア「Albabat」
「Albabat(アルババット)」は、2023年末頃に初めて確認された金銭目的のランサムウェアで、もともとはWindowsを主な標的として活動していました。
しかし、2024年〜2025年にかけて、 macOSやLinuxにも感染を拡大していることが確認されています。
Albabatの主な目的は金銭窃取で、感染したデバイス内のファイルを暗号化し、その復旧と引き換えに身代金を要求します。
従来、ランサムウェアは「Windows」を狙うものが多いと考えられていましたが、Albabatは、複数のOSに対応するマルチOS型のランサムウェアです。
そのため、業務用にWindows・macOS・Linuxなど、複数のOSを混在して利用している場合で、mac OSやLinuxのセキュリティ対策が十分でない場合、そこを足掛かりとして、侵入されるリスクが高まります。
標準機能とあわせて実施すべきセキュリティ対策

前述の通り、macOSには標準でセキュリティ機能が搭載されていますが、より強固なセキュリティ体制を構築するには、以下のような対策を併用することが重要です。
- macOSを常に最新の状態に保つ
- アプリは信頼できる提供元からダウンロードする
- 不審なメールや添付ファイルを開かない
- パスワード管理を徹底する
このような基本的な取り組みを継続的に行うことで、マルウェア感染や情報漏洩のリスクを低減できます。
詳しく確認していきましょう。
macOSを常に最新の状態に保つ
Appleは、セキュリティ上の脆弱性(弱点・欠陥)が発見されるたびに、macOSのアップデートを通じて修正プログラム(セキュリティパッチ)を提供しています。
ソフトウェアを常に最新の状態に保つことは、既知の脆弱性を悪用した攻撃からmacOSを守るための最も基本的かつ重要な対策です。
定期的にシステム設定からソフトウェア・アップデートを確認し、自動アップデートを有効にしておくことで、最新のセキュリティ対策を適用できます。
アプリは信頼できる提供元からダウンロードする
アプリケーションは、原則としてApp Storeからダウンロードするのが最も安全です。
App Storeで公開されているアプリは、Appleによる厳格な審査を事前に受けており、不正な挙動や悪意のあるコードがないかが確認されています。
やむを得ずApp Store以外のWebサイトからダウンロードする場合は、サイトの安全性や開発元の信頼性を十分に確認したうえで、利用する必要があります。
安全性を保つためにも、少しでも不審な点がある場合は、ダウンロードを控えるようにしましょう。
不審なメールや添付ファイルを開かない
不審なメールに記載されているリンクをクリックしたり、添付ファイルを開いたりする行為は、マルウェア感染リスクを高めます。
メールの送信元や記載されているリンク、本文の言葉遣いなどに少しでも違和感を覚えた場合は、リンク・添付ファイルを開かずに、情報システム部や専門機関に相談し、ウイルススキャンを実施するようにしましょう。
近年は、生成Aiの進化により、言葉遣いは極めて自然に巧妙になっています。
そのため、セキュリティ意識を高く持って、安易に開かない・信じないという慎重な姿勢をもつことが求められます。
パスワード管理を徹底する
Macのログインパスワードはもちろん、各種オンラインサービスのパスワードは、英大文字・小文字・数字・記号を組み合わせた、推測されにくい複雑なものを設定することが推奨されます。
また、同じパスワードを複数のサービスで使い回すのは避けてください。
同じパスワードを使い回してしまうと、万一、一つのアカウントのパスワードが漏洩した際に、芋づる式に他のサービスにも不正ログインが実行されるリスクが生じます。
サービスによっては、多要素認証(MFA)を設定できるものもあるため、特に業務で利用するシステムやサービスには、強固な認証を設定するようにしましょう。
アンチウイルスの必要性

前述の通りmacOSには標準で強力なセキュリティ機能が搭載されています。
しかし近年では、サイバー攻撃の手口がますます高度化・巧妙化しており、標準搭載のセキュリティ機能だけでは、十分に対策することが難しくなっています。
こうした状況の中で、追加の防御策として注目されているのが「アンチウイルス」です。
ここでは、なぜアンチウイルスの必要性が高まっているのかを、2つの観点から解説します。
未知のウイルスにも対応できる
macOSに標準搭載されている「XProtect」は、定義ファイルに基づいてマルウェアを検知・遮断するため、既知のマルウェアに対しては高い効果を発揮します。
しかし、新たに登場した未知のウイルスや、脆弱性が修正される前に行われるゼロデイ攻撃などの最新かつ高度な脅威には十分に対応しきれない場合があります。
一方でアンチウイルスは、専門のセキュリティ企業が24時間体制で世界中の脅威を監視・分析し、最新のウイルス情報を迅速に定義ファイルに反映させています。
これにより、未知の脅威や亜種のマルウェアに対しても高い検出率を維持することが可能です。
標準機能だけでは防げない脅威にも対応できる
高精度なアンチウイルスを導入することで、macOSの標準機能では対応しきれない脅威にも対応することができます。
例えば、有害なWebサイトへのアクセスを無効にしたり、安全性が担保されないUSBやWi-Fiへの接続を制御したりなど、多角的な保護機能が提供されます。
これにより、マルウェア感染だけでなく、情報漏洩や金銭的被害などのサイバー脅威への対策も強化することができます。
macOS向けアンチウイルスソフトの選び方
前述の通り、macOSに標準搭載されているセキュリティ機能に加えて、アンチウイルスを併用することで、未知の脅威にも対応することが可能になります。
では、具体的にどのようなアンチウイルスソフトを導入することが推奨されるのでしょうか。
ここでは、macOS 向けのアンチウイルスソフトを選ぶ際のポイントを3つ紹介します。
- 検出率の高さ
- 動作の軽さ
- サポート体制
何を基準に選んだらよいかわからないという方はぜひ参考にしてみてください。
検出率の高さ
アンチウイルスソフトを選ぶ際には、マルウェアをどれだけ正確に検出できるかどうかを示す「検出率」が最も重要な選定ポイントとなります。
この検出精度は、AV-TESTやAV-Comparativesなどの第三者評価機関が公開している性能比較テストの結果を参考にすることで、客観的に判断できます。
これらのテストで常に高いスコアを獲得している製品は、信頼性と実績が高いアンチウイルスソフトと言えるでしょう。
参考:AV-TEST | Unabhängige Tests von Antiviren- & Security-SoftwareHome – AV-Comparatives
動作の軽さ
アンチウイルスソフトは、バックグラウンドで常に稼働するため、macOSのパフォーマンスに影響を与えないかどうかも重要な選定ポイントです。
特に、動画編集やデザイン作業などのデバイスに高い負荷がかかるような作業を頻繁に行う場合は、「動作の軽さ」を重視して選ぶことが推奨されます。
体験版が提供されている場合は、実際にインストールして、動作感を試すようにしましょう。
自分の作業環境に合ったアンチウイルスを選ぶことで、セキュリティとパフォーマンスの両立が可能になります。
サポート体制
サポート体制の充実度も、アンチウイルスソフトを選ぶ上で、重要なポイントの一つです。
万が一ウイルスに感染してしまった場合や、ソフトの操作に不明点が生じた際に、どれだけ迅速かつ丁寧なサポートを受けられるかによって、その後の被害拡大を防げるかどうかが大きく左右されます。
また、電話やメール、チャットなど、自分にとって利用しやすい問い合わせ方法が用意されているか、日本語でのサポートに対応しているかなどの点も事前に確認しておくと安心です。
高精度のアンチウイルス「LANSCOPE サイバープロテクション」

macOSには標準機能として、マルウェアを検出・ブロックする「XProtect」が搭載されています。
この機能は、既知のマルウェアに対しては有効ですが、近年増加傾向にある未知・亜種のマルウェアに十分に対策することは難しいという課題があります。
そこで本記事では、既知のマルウェアはもちろん、未知のマルウェアも高精度で検知・ブロックできる「LANSCOPE サイバープロテクション」の2種類のAIアンチウイルスを紹介します。
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まとめ
本記事では「macOSのウイルス対策」をテーマに、標準機能とあわせて実施すべきセキュリティ対策や、アンチウイルスソフト必要性・選び方などを解説しました。
本記事のまとめ
- Macの利用者数が増加傾向にある昨今macOSを狙ったサイバー攻撃も増加・巧妙化している
- macOS標準搭載されたセキュリティ機能を合わせて実施すべき基本的なセキュリティ対策として、「macOSを常に最新の状態に保つ」「信頼できる提供元からアプリをダウンロードする」「不審なメールや添付ファイルを開かない」「パスワード管理を徹底する」などが挙げられる
- アンチウイルスソフトを導入することで、未知のマルウェアの検知や、標準機能だけでは防げない脅威にも対応できるようになる
- macOS向けのアンチウイルスソフトを選ぶ際は、「検出率の高さ」「動作の軽さ」「サポート体制」などのポイントを確認することが推奨される
macOSには標準で高度なセキュリティ機能が搭載されていますが、近年の高度化・巧妙化するサイバー脅威のリスクを完全に排除することはできません。
「セキュリティ機能が搭載されているから安心」と過信せずに、OSの最新化や不審なリンクやファイルを開かないといった基本的なセキュリティ対策を継続的に実施するようにしましょう。
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