IT資産管理
 

ハードウェア/ソフトウェアの情報を毎日更新し
管理業務の手間を軽減

IT資産情報を自動収集し、常に正確な情報を把握できます。
また、変更履歴を残し、管理者にメールでお知らせします。
既存の管理台帳のインポートや、世代ごとに台帳をエクスポートできます。

周辺危機管理 プリンターやルーター、PC周辺機器など、自動収集できない資産もインポートして一元管理できます。

ハードウェア資産情報の管理画面

ハードウェア資産情報

コンピューター名、IPアドレスなど50種類以上のハードウェア情報と任意で設定したレジストリ情報を自動取得します。
プリンター、周辺機器などを任意で登録して管理できます。また、様々な条件で検索し必要な情報が確認できます。

自動取得可能な項目
管理サーバーNo 登録No フルネーム(表示名) ログオンユーザー名
ドメイン名 (ワークグループ名) コンピューター名 ホスト名 グループNo
登録日 OSバージョン Windows 10 バージョン Windows Service Pack
プラットフォーム IEバージョン IE Service Pack CPUタイプ
CPUクロック数 (MHz) プロセッサ数 CPUコア数 メモリサイズ
Windows プロダクトID MACアドレス1~10 NIC1~10 LAN形式1~10
IPアドレス1~10 サブネットマスク1~10 デフォルトゲートウェイ1~10 DNSサーバー1~10
セカンダリDNSサーバー1~10 ドライブ数 メディアタイプ1~26 ドライブ1~26
全容量1~26 空き容量1~26 モデム SCSI
BIOSバージョン マシン名 マシンベンダー マシンシリアル
リモコンバージョン BlackBerry Protect バージョン BlackBerry Protect モード Office 365 プラットフォーム
Office 365 チャネルタイプ Office 365 バージョン Office 365 自動更新 Office 365 COMオブジェクト
編集可能な項目
クライアント名 クライアントタイプ
E-MAILアドレス1~3 資産No
導入日 グループ1~5
機種名 購入先
導入責任者 購入日
導入金額 (円) 導入形式(リース等の選択)
期限(リース期限等) 外付けハードディスク
CD‐ROM MOドライブ
メモ欄 任意項目1~200

【その他】
ESET,spol.s.r.o.、シマンテック、トレンドマイクロ、マイクロソフト、マカフィー社のアンチウィルス製品のパターンファイルのバージョンの情報が取得できます。
LANSCOPE クラウド版で収集したiOS/Android/Windows/macOS端末の資産情報を定期的に自動インポートして、スマートデバイスの管理も統合して行えます。

ソフトウェア管理

ソフトウェア情報を自動取得し、不審なファイルやアプリが無いかを確認できます。

許可アプリと不許可アプリを分類し、アプリごと、PCごとにインストール状況を把握できます。また、PC内に存在するファイル(.exe、.dll、.sysなど)の情報を取得します。バージョン情報はアプリの脆弱性管理に活用できます。

Mac端末管理
Mac端末内のモリサワフォント、アプリのインストール情報を取得し、ライセンスの過不足が管理できます。
インストールアプリ一覧の管理画面

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更新プログラム管理(脆弱性対策)

更新プログラムの適用状況を把握し、未適用端末に一斉配布/実行できます。

Windows更新プログラムやセキュリティパッチの適用状況を視覚的に把握できます。未適用のPCを簡単に抽出し、必要な更新プログラムだけを一斉適用できます。

※Mac端末管理非対応

WSUS連携
WSUSと連携し、Windows Updateの自動更新/手動更新の設定を一括で変更できます。また、更新プログラムの説明や重要度などの属性情報を確認し、重要度の高い更新プログラムが未適用の端末を発見できます。
更新プログラムの適用状況の管理画面

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メッセージ・アンケート

資産管理に必要な情報をユーザーに入力させて、収集できます。

管理者からユーザーに対して、自由記述やプルダウン形式でアンケートを送信できます。資産管理番号や管理部署など自動収集できない情報を収集し、回答結果を確認した上で資産台帳に反映できます。

※Mac端末管理非対応

通知タイミング
  • クライアントエージェントインストール時
  • ログオン時
  • ログオンユーザー変更時
  • IPアドレス変更時
  • 特定アプリインストール時
  • 即時
  • スケジュール設定時(毎週水曜日の18時など)
  • PC利用者の任意のタイミング
メッセージ・アンケートの配布設定一覧の管理画面

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電源設定

リモートでPCの電源を一括設定し、コストを削減できます。

PCを指定時刻に強制OFFし、利用時間のルールを徹底できます。また、Wake On LANを利用したリモート電源ONや、無操作状態のPC、モニター、ハードディスクを指定時間経過後に電源OFFするなど、無駄な電源コストを削減できます。

指定したクライアント端末に5種類の電源設定が適用できます。(電源ON、電源OFF、再起動、スリープ・スタンバイ、休止状態)

繰り返し期間を設定し、「毎日」「毎週の曜日」「時間帯」を指定して電源設定ができます。
クライアント単位で、定期電源設定の一時的解除が可能に。
解除期間中は、電源ON・OFF、スリープ・スタンバイ、休止、すべての定期電源設定が解除されます。

メッセージ・アンケートの配布設定一覧の管理画面

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もう行かなくても大丈夫!
自席にいながら、一人で70拠点800台のPCを管理。

古いモニターの入れ替えを検討していたものの購入年月は控えておらず…LANSCOPE オンプレミス版の導入前なら、70以上の営業所に訪問や、電話、メールで確認していたところですが、アンケート機能をフル活用。入力形式を選択式に規制し、入力のバラつきなく台帳に反映できました。本当に楽になり助かっています。

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