ソフトウェア資産管理(SAM)
 

管理が必要な情報を自動で収集し
ライセンス違反が起こらない管理体制をつくります

ソフトウェア資産管理(SAM)で必要な台帳の作成から更新までを支援します。
ライセンスの契約情報と利用実態との突合から相違点の把握を行い、
ライセンス違反が起こらない適切な運用サイクルを構築できます。

  1. 1 現状把握

    ハードウェア/ソフトウェアの情報を自動収集。

  2. 2 管理ソフト選定

    ソフトウェア辞書で有償/無償を自動分類し、管理対象を選定。

  3. 3 ライセンス登録

    契約情報を登録。MicrosoftOfficeのライセンス種別を自動判別。

  4. 4 過不足チェック

    ライセンス過不足を確認し、不正使用PC/ソフトウェアを自動抽出。

有償ソフトウェア 無償ソフトウェア 自動取得したソフトウェアの一覧 許可していないソフトウェア

有償ソフトか無償ソフトか、SAMACソフトウェア辞書と連携し自動判別できます。

インストールされているソフトウェアに、辞書タイプを自動的に付与し、管理すべきソフトウェアの選定を支援します。※SAMAC:一般社団法人IT資産管理評価認定協会

辞書タイプ

ライセンス設定

契約ごとに、管理に必要な
ライセンス情報を登録できます。

ライセンス数量や関連ソフトウェア、管理部署など必要な情報を登録します。また、Microsoft Officeのライセンス種別(ボリュームライセンス、パッケージ、プレインストール)やSQL Serverのエディション情報(Express、Standard、Enterprise、Datacenter)を、自動で判別します。

※SQL Serverのライセンス管理に必要なハードウェアのプロセッサ数、CPUコア数の情報も自動収集し、ライセンスの過不足管理に活用できます。

ライセンス設定の管理画面

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ライセンス管理

ライセンスの過不足や利用状況を把握し、必要な対策が打てます。

保有ライセンス数とインストール数の過不足確認や、アップグレード/ダウングレードの管理ができます。ライセンスの不正使用や、無駄なライセンスを発見し、適材適所にソフトウェアをインストールすることで、ライセンス割り当てを最適化できます。

SAMに使える5つの台帳

ソフトウェア資産管理に必要な5つの情報を
台帳で管理できます。

  • ユーザー情報
  • ハードウェア情報
  • ソフトウェア情報
  • ライセンス管理
  • ライセンス関連部材情報
    (インストール媒体など)
ライセンス管理の管理画面

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