ITマネジメントとは

ITマネジメント
今やビジネスを行う上で、ITの活用は欠かせません、しかし利便性だけを追求した結果セキュリティ事故を起こしてしまったり、セキュリティを追求した結果、生産性の低下や現場が勝手にITを利用するシャドーITのリスクを引き起こす可能性もあります。
ITを活用する上で、セキュリティと生産性のバランスが非常に重要となってくるのです。
しかしその管理/運用は多岐にわたり、それらにかかる人的リソースや運用コストは膨れるばかりです。また、様々なツールを導入していても活用状況を正しく把握していないと意図せぬルール違反からインシデントが発生してしまう可能性もあります。
ITマネジメントはシステム管理者に任せがちになりますが、ITの活用は、経営課題と捉え、会社全体で取り組む体制を作ることが大切です。

01全社で取り組む体制を作る

ITマネジメントは難しくよくわからないからとシステム管理者任せになりがちです。しかし、ITの利用状況を誰もが分かる状態にし、実際にITを利用するチーム/個人を中心に取り組むことで、セキュリティと生産性の両立が実現します。
LanScope Catでは、全員で取り組むために必要な機能やレポートを用意しています。

”陥りがち”なセキュリティ

システム管理者任せのセキュリティ
経営課題としての認識が弱く、むずかしくてよく分からないからとシステム担当者任せにしてしまうと、社員が協力してくれない他人ごとのセキュリティになってしまいます。
システム管理者任せのセキュリティ<

”理想”のセキュリティ

全員で取り組むセキュリティ
取り組む意義と自分たちの役割がしっかりと分かれば、一般社員から経営者まで、みんなが協力し合って一人ひとりがセキュリティを自分ごと化できるようになります。
全員で取り組むセキュリティ

02知るべき事をリアルタイムに把握

社内で定められたルールや機密データの持出しをリアルタイムに把握するには、操作のモニタリング(ログ取得)が必須です。しかし、日々蓄積されていく膨大なログを目で確認することは不可能です。
LanScope Catは、PCを使う“人”の操作をベースにログを取得することで、不要なログを省き、誰が見ても直観的に分かるよう見やすく表現しています。また、使う人それぞれが”自分が知るべきこと”を条件付けし、本当に知るべき事だけをリアルタイムに確認しすぐに対処する、シンプルなログ運用を実現します。

1日あたりのログ取得量が他社製品の50分の1

03数値でわかるセキュリティ

LanScope Catでは、IT資産などの環境の変化や不正操作有無を数値やアイコンで確認できます。
目に見えにくいセキュリティの状態を数値で表すことで、誰もが同じ指標をもつことができます。
また、難しいセキュリティを数値やアイコンで表すことで、システム管理者以外でも簡単に使うことができます。

数値の推移が変化として捉えられる

LanScope Catで実現する「ITマネジメント

  • アラーム管理

    アラーム管理

    ルール違反をアイコンの有無で把握、クリックするだけで詳細を確認

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  • カスタムアラーム

    カスタムアラーム

    アラームをさらに絞り込み、本当に見るべきものを自動抽出

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  • サマリー

    サマリー

    セキュリティを数値で把握

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  • レポート

    レポート

    IT資産のムダや、リスクを把握し、かんたんに報告

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  • ログ検索

    ログ検索

    5年分のログから様々な条件で特定のログを抽出

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  • ファイル追跡

    ファイル追跡

    万が一の場合でもファイルの流出経路を追跡

    詳しく見る

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