医療向けソリューション 業務負荷を減らし、利便性を下げずにセキュリティを強化

病院・医療導入数 358ヶ所!IT資産管理とセキュリティ対策を統合して
患者情報や職員情報をしっかり守る環境を実現!

動向

電子カルテに留まらない、医療現場のIT導入/活用

  • 医療現場におけるITの重要性が高まる

    各地の基幹病院をはじめとする規模の大きな医療機関では、電子カルテやMRI画像など各種診療情報のデジタルデータ化と蓄積、これらをストレスなく利用するためのサーバーシステムとネットワーク基盤の整備など、ITの重要性は大きく高まっています。

  • ビデオ会議を利用した、遠隔での医療コミュニケーションが増加傾向

    また、地域の診療所や医師との連携、遠隔医療や在宅介護の支援といった、医療の活性化やサービス向上を目的としたビデオ会議やコミュニケーションツールの活用に取り組むケースも増え、そこで使われる端末もPC からスマートデバイスまで多岐に渡ります。

  • 患者情報だけでなく、医師をはじめとした職員の情報管理も重要視

    医療の現場でデジタルデータとして扱われる情報は日増しに多くなり、患者情報の適切な管理と漏えいの防止はすべての医療機関にとって重要です。さらに、マイナンバー制度の施行により、医師や看護師、勤務する職員の個人情報も同様に管理することが求められるようになります。

課題

個人情報を扱う端末やシステムの管理とセキュリティ対策の効率化

  • 情報漏えい対策

    情報漏えい対策

    端末やユーザーが増え、モバイル利用も進むと、情報漏えいや端末の紛失、盗難などリスクに遭遇する度合いは高まります。USBメモリなど外部デバイスを適切に運用できる環境整備もセキュリティの重要ポイントです。

  • 増え続ける端末の管理

    増え続ける端末の管理

    PC、スマートフォン、タブレットと端末は増え、使うユーザーも一部の人から職員全体へと広がっています。誰がどのように使っているか、またそれらの端末を安全に使える状態に保つことは、最も基本的な要件です。

  • 少ないIT担当者

    少ないIT担当者

    規模の大きな医療機関であっても、IT システム専任の担当者は多くありません。地域の診療所などでは専任の担当者がおらず、十分な状況把握が困難になっています。適切な管理体制の整備は急務です。

  • 多様な働き方への対応

    多様な働き方への対応

    院内における回診などのモバイル利用、PC やシンクライアントの固定運用はもとより、在宅医療への対応をはじめ外出先(院外)での利用も増えています。働き方の多様化により、テレワーク環境への対応も重要です。

解決

利用状況を一目で把握し適切な対策を実施

  • PC操作の見える化と持ち出し対策

    業務のルールに準じた制限や警告表示と、操作ログ取得の連携で職員の意識を向上。常に安心して仕事ができる環境を実現します。

    LANSCOPE オンプレミス版で実現+LANSCOPE クラウド版で実現
  • すべての端末の資産情報と操作ログを一元管理

    ネットワーク上にあるすべての端末の資産情報と操作ログを自動収集します。また、運用ルールに基づいてインストールアプリやパッチの適用状況を確認し、未適用の端末には一斉配信して、常に安全に使える状態に保ちます。

  • 迷わずに使えるわかりやすい管理画面

    操作のステップをわかりやすくまとめたインターフェイス画面で、必要とする情報を素早く確認。少ない手間と負担で、多数の端末やユーザーの情報を効率的に扱えます。

  • 院外の端末もインターネット経由で管理

    持ち出し端末など院外で利用しているものも、ネットワーク(インターネット)がつながる環境なら院内の端末と同じようにログを取得可能。いつでもどこでも、しっかりした管理体制の下で運用できます。

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